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高齢猫さんたちとの暮らし 「はんぞうの異変!?頭の激痛と発作?」

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                             3月30(日)

前日に 銀の お腹に腫瘍 (癌)がある事が分り、落胆し帰宅した数時間後の午前2時半頃の事でした。
いつもなら先にベットに行って「早く一緒に寝よう~♪」と誘う はんぞう なのですが、具合が悪いのか?ベットには行かずに、リビングの絨毯の上で伏せていました。心配なので、しばらくベットから様子を見る事に・・・

少ししてからベットに来たので「あ~良かった」とホットしたのも束の間、何か私に訴えるように鳴き痛そうに顔を洗うような仕草で、必死に頭(耳の付け根など)を搔いたり、グリグリと押し付けています。凄く痛そう!
そして突然頭の?強い痛みで気が狂ったようになり、頭や体が斜めになった状態で、アチコチぶつかりそうになりながらフラフラ歩き(普通には歩けない状態)周っています!?ぶつかると危ないので、そっと抱っこをすると体が硬直したようになり、意識も無いような感じで、小刻みに頭や体や手足が震え始めました!!
このまま旅立ってしまうのでは?と思うくらいに酷い激痛による発作のような状態でした(号泣)
あまりにも壮絶で辛くて見ていられず、突然起きた初めて経験する状態に私もパニックになりそうでした。


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激痛は、2~30分くらい続き am 4時頃になると少し落ちついたのですが、手(前足)がブルブル震えていて呼吸も荒く目もうつろな状態です。そのような状態なのに、カリカリを食べに行ったので少しホットしました。

自分も辛いはずなのに、銀は はんぞう に寄り添ってくれています。大好きな はんぞう が心配なようです。
(昨年夏、はんぞうが病に倒れ、24時間看護になった時も、始終心配そうに付き添ってくれていました。)


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     はんぞうグッタリです(涙) 「はんぞう もあまりにもの痛さに驚いたでしょう?頑張ったね!」

       病院が開く時間まで、何度も胸が押しつぶされそうになりながらも見守り続けます。
朝7時半頃 少し落ち着いたと思っていたのですが・・・突然痛みで飛び上がり(体に電流が走ったような感じ)体が異常な程の斜めの体制で、斜めに歩きはじめ、再び目や顔を痛そうに必死に擦っていました(涙)


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突然の激痛が起る以前から、前兆のようなものも見られました。 昨年の夏に病に倒れる
手の施しようのない末期状態と診断される)数ヶ月前の昨年の4月頃から見られ始めた症状です。

★手足がピーンと突っ張ったり、痛そうにビクンとしたりブルブルと震わせたり
 (歩行中にも痛そうに手足をブルブルとする)足を引きづる感じもある。痛そうに必死に手足を舐める。
 
突然痛そうに手足がバタバタとなる。手足にふんばりがきかず、フラフラ歩くことも。
↑ (当時レントゲン等で検査ずるも異常が見られず、様子を見る事に)

★時々、頭(耳の付け根も)が痛いのか頭を振る。顔を痛そうに必死にかいたり、グリグリ頭を押し付ける。
 痛そうな部分を押したり触ったりすると、もの凄く痛がり、時には目も うつろ に。。。
 ↑ (奇跡の復活が分った10月の時点でも頭を振っていたのが気になっていたので、耳の中の異常(外耳炎・耳の病気等)かもしれないとの事で、色々と診て頂くが原因が特定できず。血液検査も良好~)

★時々 オシッコ が一回で出ない事がある。
 排尿できず痛そうに鳴いたり、長時間トイレに入っていても出なかったり、排尿後に痛そうに走ったり他。
↑ (当時、尿検査、カテーテル、CTなど色々な検査をしたが、結石・膀胱炎・ポリープ&腫瘍等も見られず、原因不明)当時、酷い便秘でチ○チンを噛み流血するといった事が多くあり、その傷が治るにしたがって出口が収縮して出難くなっているのかも?しれないとの事でこちらも原因不明で、様子を見る事に。

上記の症状の全てが原因が特定できないまま今に至っており、奇跡の復活後も時々このような症状が出ていました。これらの症状が昨年の冬(11月上旬位~)から多くなり、どんどん強く見られるようになりました。
足の引きづりは改善していたのに、今年に入ってから酷く引きずる事も多くなります。
立っている時に、手(前足)が突然ガクっとなり前のめりになったり、ふんばりが以前よりきかなくなり
足が後ろにズルズルとなったり、立っているのが辛くて横座りでご飯を食べたり他。
↑ 心配なので、冬にも診て頂いたのですが、やはり原因が分らず(涙)

そして今回の激痛が走る1週間前くらいからは、特に上記の症状が強く出て、痛みで?寝つきが悪かったり
寝返りを何度もうったり、不安そうに私を呼んだり、眠れずニャニャー言いながらウロウロしたり。
吐く回数もいつもに比べて、多かったです。(毛玉や草ゲロも含めて)
この少し前は、食欲旺盛で良く眠れていたので安心していたのですが・・・


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                開院と同時に朝一で、病院へ駆け込みました!
( はんぞう や 銀 に動揺が伝わらないようにと気をくばったつもりでしたが、心臓が張り裂けそうでした!)

                       ー 血液検査結果 ー 

「健康な青年猫さんの結果を見ているよう!」と言われたくらい、問題が見られませんでした。
腎臓の数値も正常値(8年前の2006.3月に慢性腎不全の初期の可能性有と診断されています)でした。

頭を振る場合は、「耳の異常」「高血圧」等も考えられるが、今回の痛みの激しさから言って脳神経系
又は、脳腫瘍(高齢猫さんに多い病気だそうです)の可能性があるとの事でした。

突然の発作みたいなのは、 てんかん などの可能性もあるとの事。
私のイメージしていた てんかん とは違うのですが? → 猫さんの てんかん には分りずらいものが多く
一般的なてんかんの発作もあれば(体が硬直し手足がバタバタとなり泡を吹いたりするなど)、口をピチャピチャするだけのもの、ちょっとした痙攣等など一見 てんかん と思えないような症状もあるとの事でした。

脳腫瘍などの確定診断は、MRI(大学病院や特定の病院でしか検査できない)の検査が必要になります。
高齢猫さんにはリスクが高すぎる全身麻酔が必要となり、特定できたとしても開頭手術はまれで、有効な治療法も無く、高齢さんの場合は、ただ病気を確定するのみになってしまうので(飼い主が覚悟をする為の)
脳腫瘍の可能性の場合は、脳圧を下げる薬や鎮静剤他などを使用して軽減してあげる事も出来るが、長高齢でもある為、しばらく様子を見た方が良いとの事で、様子を見る事にしました。又しても原因特定不可。
高齢の場合は、体に大きな負担もかかるので、どこまで病気を追求していくかも慎重になります。

  ネットや本、ブログ等で調べても脳腫瘍の事例がほとんどなく(高齢で発症するケースが多いので、
皆さん確定診断までは至らず、詳しい経過や治療法なども分らず)どうしてあげるのが一番良いものか・・・


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              「昨日は、辛かったね~ よく頑張ったね!ありがとう。」

銀の病気の発覚に続き、はんぞうの突然の激痛のような発作が続き、この数日は本当に心身ともにとても辛かったです。でも本人たちが一番つらいのです。 2日半一睡も寝ていなかったので、帰宅後は少しホットし猫たちと一緒に数時間仮眠をしたのですが、そこで驚いた幸せな出来事がありました。(又、後日にでも)


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          2日後の 4月1日。 銀は、やっぱり心配そうに はんぞう を見つめていました。


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  銀も相当辛いようです(涙) この時から、毎日 ふたり が辛そうに病と闘う様子を見守る事になります。
     精神的にも2倍以上辛い日々でした。銀と はんぞう はそれ以上に辛いのだと思います。
                    私が ふたり を励まして守らなければ!


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            痛みで?目もうつろな はんぞう 。銀にもたれ寄り添っていました。

現在も はんぞう は、不安定な状態が続いているので(銀が旅立った後は、精神的な影響も大きく、食欲も減退し、より症状も悪化しているように感じます。)色々な出来事に一喜一憂し、心臓が張り裂けそうな毎日が続いているのですが、私だけでなく看護や介護されていらっしゃる方は皆同じ想いをされていらっしゃるのだと思います~ これからも頑張って、一緒に居る時間を大切に、明るく支えていきたいと思います。

 とても気になる症状が続き、以前の末期状態へ逆戻りしてしまうのでは?と、いても立ってもいられずに
           病院で診察した10日後に、再び病院へ駆け込んでしまいました。 つづく・・・
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by tabineko-hanzou | 2014-05-30 20:06 | ♡ My cat family ♡

高齢猫さんたちとの暮らし 「銀の病気/闘病生活の始まり」

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         (2014年 2月4日 の写真です。モコモコのフチを枕にしている枕大好き銀)

 この写真の頃から、体調が悪い?と感じる日が多くなり、食欲も少しづつ減っていったように思います。
その頃に 「銀が、快食・快眠・快便でなくなった日☆」 という記事をUP、その後しばらく様子を見ていました。


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           数ヶ月前に健康診断(昨年は、2度も健康診断しました)をしていたのと
       健康第一!元気いっぱいの銀と病気は、結びつかず安心していた気持ちもありました。

(以前 はんぞう の先生が 「人間・動物問わず、検査時は発見できなかったのに、数日後に病気が発覚するという事もあり、定期的に検査をしていても タイミング もある」 と お話 されていたのを思い出しました)
 皮膚の表面に出来た しこり 等(腫瘍)と違い、内臓に出来た腫瘍は、症状がかなり進行している状態
                でないと血液検査や触診等では、分らない場合が多いそうです。


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  急激に病状が悪化する数日前・3月22日の写真。 以前紹介したベットサイドに設置したステップとは
     反対側に設置したステップ(ダンボール他で作ったお手製)の上で日向ぼっこをする銀の姿~

(ステップの違った使い方をしていたので、使用してくれるか心配でしたが使ってくれるようになりました~    ベットサイドの右側に設置したステップは、登り専用!左側は降りる専用と使い分けているようです。)


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                             3月27日(金)

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                          銀 「僕、具合悪いの」

前日の深夜からベットの上で何度も寝返り(体制を変える)をしたり、突然ベット下に降りて痛そうに鳴いては、ベットに戻るの繰り返しで、朝方まで眠れませんでした。この頃は時々吐いたり、寝つきが悪かったり
      食べたいという意欲はあるのですが、思うように食べられない感じが見られ初めます。


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             1日様子を見ていたのですが、今までになく相当具合が悪い様子。
                ようやく暖かくなってきたので、週末は病院へ行くことに!


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                 疲れ果てて、大好きな はんぞう に埋もれながら眠る銀。
 銀が はんぞう にべっとりしながら眠る姿は、定番の光景。この辺りからあまり見られなくなりました(涙)


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                           3月29日(土)

病院にて。院長先生の人気が高い病院で(前回も長時間待ったので、この日は開院時間15分前に到着したのですが、既に7組待ち!ナント4時間以上待ちました!?具合悪いのに申し訳ない)ようやく診察へ~

食欲不振・他と痩せてしまったのは、10月に診断が下された慢性腎不全の悪化かと思っていました。
先生も「慢性腎不全の影響でしょうね」との事!体重が前回より1キロ以上も痩せてしまっていました!
血液検査の結果は、腎臓・肝臓他に問題は見られず、白血球の数値が高いという結果でした。
慢性腎不全で無いのに、この症状は何故?突然不安になりました。病気が隠れているのかもしれない。
更に詳しく調べる為、夜までお預かりに・・・(知らない場所や病院が苦手な銀なので、とても心配でした)

ー 検査結果 ー

☆ レントゲンを撮ると、お腹や胸に白い影のような腫れが見られるとの事。(リンパ腫等の可能性有り)
☆ エコー検査 → お腹の中に しこり (3.6×2.8の腎臓より大きい腫瘍)が見つかります。

腫瘍「癌」 という言葉が、現実の事として受け止められず、しばらく頭の中でこだましていました。
腫瘍の診断を受けるのは、うち子さん(乳腺腫瘍)、 はんぞう (昨年、手の施しようの無い状態と言われリンパ腫の疑い)3度目になるので、現実の事と受け止められず頭がボーットしていたものの、高齢になってからの癌の治療方針は既に決めてあったので、今後の治療については冷静に決める事ができました。

うち子さんや はんぞう の時にも提案があった針生検(腫瘍に針を刺し細胞を採取し、良性・悪性、腫瘍の種類などを判断する)を薦められたのですが、積極的な治療をしない場合は無意味なのでお断りをしました。
高齢の全身麻酔のリスク、腫瘍の大きさ、銀の性格を考えて手術は希望せず。(高齢でもその子の体調や体力、腫瘍の早期発見、皮膚上に出来たしこり等かどうか?でも治療方法や考えは変わるとは思います)

「それでも猫には比較的効くと言われているリンパ腫かどうか判断でき、抗がん剤治療が出来る」との提案もされたのですが、 はんぞう の時に色々と調べた結果 → リンパ腫は抗癌剤が比較的効くと言われていますが、1年の治療に耐えられる子はわずか数%だそう。(副作用もなく生存出来ている子も少ないですがいるそう)若ければ、その数%の確率にかけるかもしれないのですが、動物にほとんど効かないと言われてる抗癌剤治療はしない事に、うち子さんの時に決めたので、ただ病気を追求するだけの針生検は止めました。

抗癌剤の副作用で、大好きなご飯が食べれなくなるよりは、短い期間でも美味しい物が美味しく食べれるうちに色々食べさせてあげたかったのです。後は、うち子さんの時に癌の再発時は、癌との共存を選択し
(1度目は、米粒大の大きさで腫瘍を発見できたので手術を選択しその後、3年半生きる事ができました。)
積極的な治療はせず体に優しい代替療法等でと決めていたので、無意味だと分っていたにも関わらず
「何か方法が見つかるかもしれない」の先生の言葉に負けて針生検をしてしまったのですが、結局2回とも原因が特定できず、針を刺した事によって腫瘍が大きくなり悪い方向へ(注意として説明はありました)・・・
結局痛い思いをさせただけになってしまい、回復するに10日以上もかかってしまった事があったのです。

病院で点滴と吐き気止めの注射他をして頂き、食欲増進剤投与、今後は毎日自宅での皮下点滴(輸液)と食欲増進剤で体力をつけていく方向となりました。(今後、食欲増進剤の副作用に悩まされる事に・・・)
食欲増進剤の影響で、食欲が出て体が辛いにも関わらず、冷蔵庫の前やご飯の前で、じーっと
長時間うずくまっていて、とても辛そうにしてます。もちろんそのような状態なので一切眠る事ができず!?
かと言って、食べれる量はほとんど変わらないのです。体が辛いので、ゆっくり休ませてあげたい!
ここまでして食べさせるのは、はたして良い事なのだろうか?その後も色々考えさせられました。

夜、病院から帰宅すると少し調子が良くなったのか?久しぶりに毛づくろいをしたりしていました。
夜になって、ようやく銀が癌なのだという事が理解でき肩に重石が乗っているかのように落胆、色々な事が頭を巡り、苦しくて涙が止まりませんでした(猫たちが心配するといけないので、家の外で泣いています。)

この数時間後の深夜2:30分過ぎに、今度は はんぞう に異変が起こるとは思ってもみませんでした。つづく



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              銀の初七日が過ぎた頃、銀に素敵なお花が届きました。


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お洒落でセンスが良くて、とっても素敵なアレンジメント♪ 見たこともない草花や猫が好きそうな植物や尻尾のような植物もあって見ているだけでも楽しくて、銀にも見せに行ったり何度も見に行ってしまいました。


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           カードに 「銀ちゃん、今までありがとう!ありがとう!」 とありました。

はんぞうの精神状態も考え(はんぞうの悲しみが深すぎて辛い)家では泣かず、なるべく普通の生活をするようにしたり、あまりにも長く一緒に居たのが当たり前過ぎて悪い夢を見ているようで、銀が旅立った実感が未だ全然わかず認めたくない気持ちもあり、まだ心から「ありがとう」と言っていなかったような気がします。
毎日カードを見ては、心の中で「ありがとう」という努力をしています。いつか心から言える日が来るまで・・・

作ってくださったお花屋さんのHPも拝見したのですが、本当にセンス良くてお洒落で、何度も癒されました。
とても癒されました。とってもとっても嬉しかったです。お気遣い本当に ありがとうございました。
本当にお花は綺麗で優しくて癒されますね。うち子さんにお花を欠かした事はありませんが、それ以上に
お花をいっぱい買ってばかりいます。お花があると心が落ち着いて、銀も喜んでくれそうな気もして。

今日は、三七日(みなぬか)という日だそうです。以前は、四十九日や命日等ぐらいしか知らなかった私。
初七日、ニ七日(ふたなぬか)、三七日(みなぬか)とこうして七日ごとに、七七日(なななぬか/49日)まで旅立った者が成仏できるように祈るのだそうです。毎日お祈りは欠かしていませんが、こうして節目節目にも
銀を想いながら少しずつ少しずつ、ゆっくりと今起きている現実を理解していけたらと思います。
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by tabineko-hanzou | 2014-05-27 20:34 | ♡ My cat family ♡

高齢猫さんたちとの暮らし 「銀の旅立ち/初七日」

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                  (この写真は、昨年の今頃に撮った写真です)

   突然ですが、GW明けの5月7日の深夜2時過ぎ、我が家の お笑い担当 の 銀 が旅立ちました。
                銀の病気が分って、一ヶ月少しでの急な旅立ちでした。



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銀の病気が分った日の深夜に はんぞう にも異変があり、立て続けに ふたり の闘病生活になり
心身共に辛くて、闘病中の事をブログに書く気にも、余裕もなく結局ご報告が今になってしまいました。

銀の最後や最後の数日間は、とても気丈で最後まで 「まだ生きたい!生きる!」 という意志の強さ気迫もすごかったです。末っ子の超甘えん坊さんの銀のどこにこんな気丈な面があったのか?と驚かされた程。
ですが、もうこれ以上苦しんで欲しくなくて「もう頑張らなくてもいいよ」と、私が止めてしまいました。

健康第一で、ほとんど病気をした事もなく、いつも元気で食欲旺盛!明るい銀が病気になるだなんて
全く想像も出来ず、当たり前に数ヶ月後(夏)には、無事に18才を迎えられるのだと思っていました。
18年近くも一緒に居たのが当たり前過ぎて、これを書いていている今もまだ信じられないです。


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見ていられないくらいに、 はんぞう の悲しみが深すぎて、胸が押しつぶされそうです。
目が明いていない子猫の頃から うち子さんと 一緒に銀を育てあげ、可愛がり18年近くもの間
片時も離れず、べっとりと仲良く一緒に居たので、私の悲しみよりも とてもとても 深いのだと思います。
はんぞうの心も心配なので、家では泣かずに我慢し(泣くのを我慢していると後で反動が怖いのも知っています)普段通り明るく演技をしているせいかもしれないのですが、益々銀が居ない実感がわかないのです。
夢の中を彷徨ってるようです。考え始めると頭が変になりそうなので、なるべく考えないようにしています。


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 少し落着いてから、銀の最後に残した立派な足跡と はんぞう の現在の事を綴っていけたらと思います。

     銀の突然の旅立ちと、 はんぞう の事で お返事 をする余裕がないので、コメント欄は閉じてしまってごめんなさい。
                              もう少し落ち着いたら再開したいと思います。

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by tabineko-hanzou | 2014-05-13 20:53 | ♡ My cat family ♡


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はんぞう  (もうすぐ 23才)
1994年9月東京都内の某神社で出逢う!(生後一ヶ月位)
自称猫好きおばさんに保健所に連れて行かれそうな所を保護。 
世界一愛し、愛されている仲♪

うち子(うっぴん・唯一の姫)
1994年10月26日、東京下町生まれ(1995年1月25日に家族になる)
出会い~母猫&飼主が育児拒否。痩せ、蚤&外耳炎でひどい状態。故ひらめ(前猫)に似ていたのと、見かねて引き取る。
~ 2009.6月30日、旅立ち ~
享年14才8ヶ月

銀志郎(呼び名・銀!ぎんた)
1996年・夏生まれ
田舎の祖母の家の蔵で生まれるが、すぐに祖母が永眠した為、母猫・子猫x3共に保護。
その後、母猫&子猫2匹一緒に里子へ。前猫のタイガーにうり二つの、銀は我が家の一員へ
~ 2014. 5月7日 旅立つ ~
享年 17歳9ヶ月

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