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古民家カフェ「あわ」 癒しの時間 sanpo

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        大雪が降り続いた雪の切れ間に、古民家カフェ「あわ」さんへお邪魔してきました。


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          靴を脱いで入るスタイルです!スリッパを出して、お迎えしてくださるので
              まるで、お友達のお家にでもおじゃましている気分になります。


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            古民家というだけでも、そそるのに入り口のドアが波ガラスで素敵~♪
          私が好きそうな雰囲気を漂わせているお店だったので、ワクワクしてきました。

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          店内はこじんまりとしていて、テーブル2席とカウンター席しかないのですが
            席幅にゆとりがあるので、窮屈感もなくゆったりできるのも良いです。


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                  私は、お店の雰囲気に合わせてハーブティーを・・・

  長居してしまい、ハーブティーが冷めてしまったのに気付いたお姉さんが、新しいのを入れて来てくださったり・・・嬉しいお気遣いです。



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                        お連れ様は、コーヒー 063.gif

          メニューは少ないけれど、体に良いものを提供したいという店主さんのこだわりが感じられます。


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             窓際の席に座り、 窓越しに雪を見たり の~んびりとくつろげます。


   古民家というと隙間風ピューピューで寒いイメージがありますが、新しく改装されているので暖かく
      テーブルや家具や内装にまで、大好きな木のぬくもりが感じられて本当に癒されます。

 お店の雰囲気そのものの店主のお姉さんが、またゆる~い雰囲気を持った可愛らしい方で~♪ 貸切に
なったので「写真撮っても大丈夫ですか?」と尋ねると、ニコっと優しそうに大丈夫ですと答えてくれました。


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                 スフレを頼むと、注文してから作ってくれるので
              卵を割る音やカシャカシャ混ぜる音が聞こえてきました~♪


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    出来立て スフレ が運ばれてきました! 出来立てのスフレを食べるのは初めてなので嬉しい~
                 ふわ~ふわ~♪ 美味しいです~ 幸せ。。。


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                      スコーン大好きなのです(笑)
              温かくて、バナナの香りもした ほっこりする スコーンでした♪

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            私は、「みちくさ」の本(モデルさんが著者のお散歩本)などを読んだり
お連れ様は「猫村さん」を熟読し、すっかりくつろいでしまいました(←猫村さん置いてるって事は店主さんは猫好き?)
2時間位は居たかも? 普段はこんなに長くカフェでくつろぐ事はないのだけど、とても癒される空間でした。

      そうそう、トイレも可愛かったです!(素敵なお店は、トイレも可愛い事が多いですよね・笑)
    枕木を削ったような感じの木が棚に使われていたり、シンプルだけど飾り方や見せ方も素敵☆


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                雪、積もってます~(笑) 窓からこぼれる優しい灯り・・・
       帰り際に、お姉さんが「又ゆっくりしに来てくださいね」って♪ 「はい」喜んで~(笑)

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      実は・・・せっかく新潟滞在してるんだもの楽しまなくてはと思い「白い冬を楽しもう♪」と自分をかついでみたものの
  慣れない土地での初めての雪国生活と寒さ、どんよりとした空が多い毎日、テンションを上げようと頑張るも中々思うようにいかず
 少々テンション低めだったのですが、「あわ」さんで癒しの時間を過ごせたおかげで、すっかり充電できました!ありがとうございました。


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                              あ~♪ 帰り際に看板を発見!?

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        看板好きな私でさえも見逃してしまう程の、小さくて控えめな可愛らしい看板です。

         旅先以外では、また行きたくなるような カフェ って中々身近に無かったのだけど
    新潟へ来た当初に訪れた「Cafe Winds」さんと共に、お気に入りのカフェが2つも出来ました♪

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d0098941_22314182.jpg         あわ  (閉店しました)
Address 新潟県 新潟市 東区児池 73-3
11時30分~18時30分 Tel 025-311-6598
        定休日・火曜日と不定休
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by tabineko-hanzou | 2012-02-25 02:31 | ★ カフェ 時間 ★ | Trackback | Comments(17)

バングラデシュの旅 「オールドダッカで市場散策~」

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      ☆スターモスジットを出て、オールドダッカをブラブラ散策していると市場がありました。
  鳥は、生きたまま売られています!籠に入れられた鳥たちも、この国の人達と同じで密度高っ(笑)


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           スターモスジットからも、ずーっと後ろを付いてきた子供達が居ました。
       他の国だと子供でも後をずーっと付いて来られると怖いですが、この国の子供達は
 純粋に外国人が珍しようで、後ろを振り返ると、キャッーキャ言いながら照れ笑いして可愛かったです。


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              こちらのお店でも、少年がテキパキと野菜を売っていました。
                  バングラデシュにも、ゴーヤがあるんですね!?


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          「ワシを撮りたまえ!」 第2号は、お魚屋さん~ (1号さんは、こちら →
        撮った写真を見せると、オジサンはとても満足そうに何度もうなずいていました(笑)

 裸電球の薄暗い灯りが怪しくて、戦後の闇市場の雰囲気みたいです。(当時は知らないけど、イメージ)
   その薄暗い奥から、沢山の人が「入っておいで」と言ってくれるのだけど、勇気が出ません(笑)


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↑ オジサンの写真を撮り終えると、通りがかった大きな籠を頭に乗せた青年に皆が「写真撮ってもらいなよ」
    と言いはじめたのですが、青年はとても恥ずかしがって「イイヨ~」と言っていたのですが、周りの
    熱烈な押しに負けて、私が写真を撮ってあげる事になりました(笑)ナカナカ味のある青年です。

                      オールドダッカで突然の停電!?へ つづく・・・


                                                     ~ Dhaka Bangladesh ~

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by tabineko-hanzou | 2012-02-23 20:39 | ё バングラデシュ 笑顔の旅 | Trackback | Comments(8)

にゃ・にゃ・にゃんの猫の日

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              縦列になりながら、まどろんでいる はんぞう & ぎん ~


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    最近、 はんぞう のお気に入りの ゆたぽん!ゆたぽん にしがみつきながら寝ています Zzz・・・


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私を好き過ぎるあまり、猫なのにあまり寝ない猫(笑)寝る暇を惜しんでは、私を見つめています~☆
大好きなお外を見せてあげても、外より私の顔を見つめながら うっとり しているし(笑)
年を重ねるごとに(特に、うち子さんが旅立ってから)甘えがひどくなり、今では私の姿が見えないと
「ニャーニャー」そのうち「ギャーギャー」と叫びながら私の事を探したりしています(汗)
私が家に居ると寝ないで、あちこちずーっと付いてくるので中々、家の仕事に手を付けられません(笑)
私と体の一部がくっついていないと、中々寝ようとしないので、何とか寝かしつけてから動いています(爆)
赤ちゃんみたいですね~猫も赤ちゃん返りするそうなのですが、目の開いていない子猫を保護して
毎日2~3時間おきにミルク飲ませていた時より大変かも(笑)案外、私が居ない時の方が爆睡しているのかもしれないですね(笑)
はんぞうが子猫の時は、チョコチョコと何処でもついてきて、お風呂の中まで一緒に入っていました!
どうして私の事がこんなに好きなのか?相思相愛なんで良しとしましょう(爆)ノロケてすみません~
17年以上もの間、私だけを純粋に愛してくれる 世界でたった一人 の はんぞう ♪ 私は幸せ者だわぁ。



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                 雪の切れ間に超久々の晴天~ 日向ぼっこ日和


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はんぞう が日向ぼっこしていると、そこに進出して来た銀(汗)並ぶと大きさが全然違うのが分かります!?
 はんぞうは、銀にどんどん隅に追いやられこの後、ベットからはみ出していました(汗) いつもの光景(笑)


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by tabineko-hanzou | 2012-02-22 21:48 | ♡ My cat family ♡ | Trackback | Comments(16)

バングラデシュの旅「スターモスジット☆ と 可愛い兄弟」

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    スターモスジットにようやく到着しました!素敵な、リキシャワラのオジサンに別れを告げます。
        あちこちに、☆のモチーフがいっぱいで可愛らしいモスク(イスラム教の礼拝場)!
         柵のアイアン部は、全部が星形になっていて一番上にも☆が付いています~

夕暮れ時~ 皆さんおくつろぎ中!モスクはお祈りを捧げる神聖な場所でもあり、通常女性は入れないので
   入って良いものか?迷っていると、管理人のオジサン?が来て「どうぞ!」と案内してくれました。

  写真手前の入り口の所からは、履物を脱いで素足で入るので、足の後ろは、真っ黒!ウエットティッシュ持ってって良かった(笑)


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中は真っ暗だったので電気を点けてくれたのですが、お祈りや寝てる人も居たので恐縮していると・・・
「写真撮らないの?此処も撮ったらどう?富士山のタイルもあるんだよ~」と親切に薦めてくれます(笑)


d0098941_18133687.jpgそんな私達の光景をずーっと見つめている二人の兄弟が居ました。
スターモスジットに入った辺りから、付かず離れずの距離で付いてきています。
写真撮って欲しいのだろうなと感じてはいたのですが、私はしばらく黙って見守る事に
モスクの見学を終え、オジサンにも別れを告げると、しばらくしてとても恥ずかしそうに
片言の英語で「僕たち兄妹の写真を撮って欲しいです」と声をかけてくれました。


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              弟ちゃんの方は、姿勢を正して胸を張ってます!カワイイーー
      撮った写真をモニターで見せてあげると、二人ともコレマタ嬉しそうに喜んでくれました!
  バングラデシュは、フレンドリーで人懐こい人も多い反面、シャイで恥ずかしがり屋さんも多かったです。


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                星のモチーフもタイル装飾も可愛らしいモスクでした。
             日が完全に落ちてしまう前に、オールドダッカを散策しに行こう!!   つづく・・・


  
                                                    ~ Dhaka Bangladesh ~

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by tabineko-hanzou | 2012-02-21 18:33 | ё バングラデシュ 笑顔の旅 | Trackback | Comments(6)

韓国・全羅南道の食を訪ねる旅 「光州名物・オリタン」 @光州 ヨンミオリタン 

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   木浦から光州へ戻り、光州名物の オリタン (アヒルのピリ辛鍋)を食べる為に、オリタン通りへ~
         オリタン通りの中でも、大繁盛していたお店 ヨンミオリタン さんに入ります。

             写真の鍋は、オリタン半羽(2~3人分・25,000ウォン)です!
              注文時に、お店の人が「パン?半分?」と聞いてくれます。


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                     こんもりのった セリ も美味しそう~
             ほとんどのお客さんが、別途セリを追加されています(追加料金)


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               いい感じに煮えてきたので、いただきたいと思います~♪

 鳥のうま味たっぷりのスープは、メチャメチャ濃厚でクリーミー(驚)これも韓国料理なの?と新発見!!
    アジアン風カレーぽい感じでもあるので、ご飯にスープをかけただけでも食べれちゃいます(笑)


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          お肉は、酸味のある特性タレに エゴマの粉 を混ぜて、つけて食べても良し
          私は、クリーミーなスープが美味しいので、そのまま食べる方が好みです☆
         お肉もほろほろくずれるくらい柔らかくて、皆さん骨までしゃぶりついてました!
          ホント、斬新なお料理でした。 韓国料理やっぱりマダマダ奥が深いわぁ~


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ヨンミオリタン 영미오리탕 (地図

住所 光州広域市 北区 柳洞 102-31 / 광주광역시 북구 유동 102-31
Tel 062-527-0248  営業時間 10:00~翌3:00


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光州グルメ第一弾は、 ファジョン食堂 の「絶品トッカルビ
(背骨スープも絶品で、このスープ目当てで店を訪れる人も多いそう!)

第二弾が、オリタンでした!光州は、海と山の幸にも恵まれているので、美味しい名物料理が沢山☆
ファジョン食堂のお店の方と光州名物についてもお話ししたのですが、韓定食 ( ← 高いけどネ~と
おっしゃってました・笑)や、無等山にある ポリパッ、お刺身類、ご当地B級グルメの サンチュティギム (色々な具材の天ぷらをサンチェ等の野菜で包んで食べる)も美味しいらしので
光州を再び訪れる事ができたら食べたいです!でも、ファジョン食堂のトッカルビも又食べたいなぁ(笑)

韓国・全羅南道の食を訪ねる旅では、木浦と光州で名物郷土料理を楽しみました!
翌日は、早朝にソウルへ出発です。オリタンを食べ終ったあと、まだ時間も早かったので
韓国コスメをお買いものです~♪ 韓国コスメと驚き!コスメ店の爆笑アガシ(女の子)へ つづく・・・

   
                                                              ~ 光州 韓国 ~


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韓国旅行ポータルサイト「ハイコリア」さんで推薦ブログとして紹介して頂きました☆
韓国の記事を書き続けてきた甲斐がありました(笑)嬉しいです~
京東市場の記事 も載せて頂いています!ありがとうございました。
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by tabineko-hanzou | 2012-02-17 22:13 | ё 韓国食堂 | Trackback | Comments(4)

マトリョーシカ 「カワイイ!ロシアチョコレート 」

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                マトリョーシカの可愛い箱に入った、ロシアチョコレート☆
                  マトリョーシカの本場といえば、ロシアですものね~


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可愛いマトリョーシカのロシアチョコがあると偶々知り、マトリョーシカ好きの友人にプレゼントしたいなぁ~と思ったら
ナント、お店が新潟市内にあるというじゃありませんか!?早速買いに行きました(笑)
ロシアチョコレート専門店「マツヤ」さんへ~ ロシアチョコレート専門店って珍しいですよね!
さすが、ロシアと交流が深いと言われている新潟市内ならではですね☆
雑誌などでも度々紹介され、東京や近郊からも買い求めに来る方が多いそうです~
(チェコで買い求め、友人にプレゼントした サンタのマトリョーシカ☆ は、こちら →



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              マトリョーシカの箱の中に、ロシアチョコレートが入ってます♪


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               ロシアチョコレート12種類~ 1つ1つ手作りされています。
残念ながらロシアへの旅は考えてないので自分用にも買ったのですが、可愛くてまだ食べていません(笑)


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                 ロシア語も描かれていて、包装紙もカワイイーーー!
           食べ終わったら一枚一枚並べて、しばらく鑑賞してしまうと思います(笑)


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           友人には、先日のカワイイ縁起物のチンコロなども同封して贈りました~

                  ロシアチョコレートのお店 マツヤ (HP
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マ・カ・ロ・ン**
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by tabineko-hanzou | 2012-02-13 19:39 | * 新潟さんぽ~ | Trackback | Comments(12)

バングラデシュの旅 「チャー屋のご主人」

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  リキシャは、オールドダッカの迷路のような細い路地裏に入ると、リキシャ渋滞で動かなくなりました~
  ふと見た先には、少年2人にチャー(紅茶)を入れている、ご主人の真剣な眼差しに目を奪われます。
  この道どれくらいだろう?・・・私が見つめているのに気付いたご主人が、笑顔を向けてくれました 063.gif

    味のある素敵な、チャー屋のご主人~リキシャの上からは、このような日常も垣間見れます。
      お砂糖の入れ物の中の黒いもの2つ!?巨大な アリ である事は、ご愛嬌です(笑)  つづく・・・


                                                   ~ Dhaka Bangladesh ~

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by tabineko-hanzou | 2012-02-10 20:52 | ё バングラデシュ 笑顔の旅 | Trackback | Comments(8)

バングラデシュの旅 「リキシャから見た風景」

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駅前には、リキシャがびっしり並び、CNG(三輪のベビータクシー)もちらほら見られます。
笑顔の可愛い少年にバイバイして、ショドル・ガット(船着き場)へ行ってみることにしたのですが
この場所から3キロ以上はあるので、CNGの運転手に声をかけるも全然言葉が通じないし、予想はしていたけれど、字が読めない&地図も見れない人達ばかり(笑)そおいう国では、ゼスチャーや絵を書いたりして伝える事もあるのですが、何をしても本当に通じなくて困っていると・・・常に20人以上はいるであろう
私達の取り巻きの群衆の中の一人に、簡単な英語を話せる人が居て助けてくれました。
ところが、夕方の混雑時に「混雑しているショドル・ガットには、行きたくない」と皆さん乗車拒否~
仕方がないので少し距離を短くし、オールドダッカ周辺を散策してみようという事で、言葉の通じた場所
スターモスジットへ変更!(スターモスジットでは現地の方には通じず、タラモスジットで通じました)
今度は、リキシャに交渉~リキシャの台数が多すぎて、どのリキシャに声をかけたら良いか迷います!
他の国みたいに、向こうから熱烈に声をかけてきたり、お客さん争奪戦にもならず(笑)
数台声かけてみるのですが、やはり「混んでる&遠いから」と誰も乗せてくれようとしません。
こうなったら半分の距離だけを乗せてもらい、降りたところで又別のリキシャと交渉しようかと考えていると
やはりその様子を見ていた群衆の中の一人が、客待ちしているリキシャ達に交渉してくれています。
誰も名乗りをあげようとしません~(うだるような暑さの中、近距離で沢山お客さんを乗せた方が体も楽だし
稼げるので)ところが!誰もが躊躇している中、チャレンジャーが一人名乗りをあげてくれました!!
こうしてようやく出発する事が出来ました(笑)何故か取り巻きの群衆の中には、いつも必ず一人は
英語が話せる人が居て助けてもらっていました。バングラデシュの人は、本当に親切な人が多いです。


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乗せてくれたオジサンのリキシャは、かなりオンボロ!?(汗)イエ、かなり使い込まれています(笑)
リキシャは、他の国でも何度か乗った事があり同じように考えていたのですが、このリキシャは、椅子が木で固くてお尻が痛く、前のめりになっていて乗り心地も安定もかなり悪いです!椅子が途中で外れました(爆)
駅前の通りから、混雑を避ける為に舗装もされていない、でこぼこ路地へ入ります!
ガタン!ゴトン!お腹にまで振動が響いて痛い~しがみついてないと振り落とされそうです!
バングラディシュで「初のリキシャ~☆」なんて、浮かれて写真を撮ってるどころじゃなくなりました!!
ぬかるみの大きな穴に車輪がはまり「ギャーーー横転する!?」と思った瞬間、リキシャワラ(リキシャ漕ぐ人)のオジサンが降り、素早く車体を立て直します。新人のリキシャワラじゃなくて良かった(笑)

バングラデシュにボランティアで滞在されている大学生のブログを読んだのですが
実際に横転したり、急ブレーキを踏まれ、そのまま外へ放り出されて怪我をした事があるそうです!?


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大通りへ出ると、ダッカ名物とも言われている大渋滞!リキシャ・荷車・三輪タクシーや乗用車などが
入り乱れ、少しでも隙間があろうものなら我先にと行くので、恐ろしいほど交通ルールなんてないです(笑)
皆さんレースで競い合っているみたい!一番立場の弱いリキシャですら、バスやトラックにも立ち向かっていくので怖いったら!交差点で左方向からバスが走ってくるのに、直進を止めようとしないリキシャ!バスもリキシャも負けるもんかとばかりに加速をし、バスにぶつかりそうな寸前ですり抜け、スリリング過ぎです(汗)
色々な意味でも立場が弱いリキシャは、時にはバスの車掌さんに「どけ」とばかりに、ケリを入れられたり
三輪タクシーにガリガリと車体の横をすられ、警察官には棒でぶたれても何も言えないという場面も。

この渋滞の原因にもなっていると言われているリキシャは、バングラデシュに100万台もあるそう!?
リキシャワラは過酷な職業ですが、身ひとつで稼げるので、出稼ぎに来たりする人も後を絶たないようです。
中には稼いでる人もいるらしいですが、ほとんどが低所得なので、スラム街に住むリキシャワラも多いです。
1度だけ少年リキシャを見かけたのですが、力のない少年リキシャにあまり乗りたがる人は居ません!
ようやくお客さんを乗せ(ふくよかな人)立ち漕ぎをしている姿を目にし、心の中でエールを贈りました☆

リキシャワラは、皆さん折れそうなくらいに細い!足は筋と筋肉で、どれだけ過酷な労働なのかは外見からも分かります。そしてこの国の裕福な人もすぐに分かります!リキシャワラの真逆で、かなりふくよかです(汗)


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       鳴り響くリキシャのベルやクラクションの音、暑さとカオスで頭がもうろうとしてきます。
  人が歩くのもままならない程のカオス!?さすが人口密度が世界一と言われている国です!?
 何処へ行っても人・人・人ばかり(笑)どれくらいの密度かというと、北海道より少し広い国土面積に
日本の人口より多い人達(推定1億6千万人以上)が居るそう!?凄さが伝わりましたでしょうか?(笑)


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オールドダッカに入ると、路地裏にはリキシャや人がびっしり~スレスレにすれ違う事も多くぶつかる事も!
そんな人が歩くのもままらない中で、リキシャの上から見る風景はとても楽しかったです。
渋滞中は、道端の折りたたみ傘の修理屋さんや履物(ビーサンみたいなもの)修理屋さんを眺めたり。
しかし、気を抜くと大変な事になりますので注意(笑)渋滞が長いので写真を撮ろうとした時
急に走りだしたと思ったら、急ブレーキ(汗)前のめりになった私を見かねた、通りがかりのリキシャに乗った
オジサマが、ゼスチャーで「足にもふんばって力を入れるんだよ!」と教えてくれたり(笑)
ほとんどしがみついている状態だったので、この数枚しか写真も取れず、翌日は全身筋肉痛に(爆)
後ろにも気を抜いてはいけません!リキシャに関わらず、容赦なくぶつかってきます(笑)


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こんな狭い路地裏にトラック!? しかもデコトラじゃありませんか♪♪ リキシャもデコトラもアートですね~
屋根には沢山の人が乗っていて、デコトラをウキウキ眺めていると 「写真撮って~」 と言われました(笑)
              バングラデシュの人達は、本当に陽気な方々が多いです☆


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かれこれ1時間以上もかかりようやく、スターモスジットに到着! オジサンは、汗だくです。
バングラデシュで、実際にリキシャに乗ってみて、いかに過酷な労働なのかよく分かりました。
労働力に比べ、稼げるお金はわずか。1キロ位で10Tk程度(10円程度・渋滞やその他の条件で多少変る)
リキシャのオジサンに拍手を送りたい気持ちになりました!リキシャトラブルが多いと聞いていたのですが
交渉したお金を渡すと少額なのにお釣りもちゃんとくれました。乗り物系のトラブルは、バングラデシュに限らずですが、外国人の少ないこの国では、現地の人とのトラブルも多いそうです。

他には、リキシャトラブルというよりお国柄的な話なのですが、道を知らないリキシャワラも多いそう(笑)
道も分からないのにとりあえず走って、目的地には着けなかったけれど、走っただけの労働料金は頂きたいといった感じ!?日本の常識で考えるとウソみたいな話ですが、バングラデシュの人に言わせると、道を知らない(案内できない)方がいけないそうで・・・私はこの手のトラブルを避けたくて(以前、現地語も読めない&言葉も伝わらず、道も分からない運転手に私も初めての道を道案内した経験を生かして)サイトからプリントし、チョキチョキ貼りつけてMY地図を作って持参したのですが、リキシャ上で地図なんて見ている余裕はなく、路地裏が沢山あり道も複雑なので地図は全く役に立ちませんでした(笑)これも予想していた事でしたが、バングラデシュでは、地図を活用するという文化はなく、地図を見た事がない人がほとんどなので
地図を見ていると更に珍しがられます(笑)後は、言葉がうまく伝わらず別の場所に連れて行かれたりとか(この場合も労働力分支払う)このようなリキシャに乗ってしまった場合は、運が悪かったと思い
労働力分は支払ってあげて即、別のリキシャに乗り換えた方が良いかもですね(笑)
今旅で、10回程度、リキシャを利用しましたがこれと言ったトラブルには遭いませんでした。
リキシャ、オンボロバス、CNG、乗用車のタクシーと色々な乗り物に乗りましたが、どれもある意味過酷な
乗り物でしたが、私には乗用車タクシーが一番楽で、リキシャが一番スリル&体力使う乗り物でした(笑)

リキシャのオジサンは、無表情で怖そうな人だったのですが、感謝の気持ちを込めて「オネクドン・ドンノバード(本当にありがとう)」と伝え、飴ちゃんを渡すと飴をシゲシゲ嬉しそうに眺め笑顔に☆
私達の姿が見えなくなるまで、笑顔で見送ってくださいました~ 次は、どんな出逢いが待ち受けてるかな? つづく・・・


                                              ~ Dhaka Bangladesh ~
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by tabineko-hanzou | 2012-02-08 18:04 | ё バングラデシュ 笑顔の旅 | Trackback | Comments(14)

バングラデシュの旅 「少年の笑顔」

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コムラプール駅(中央駅)を出ると、「ボクシーシ」と可愛い笑顔で、私にまとわりついてきた少年(写真・左)

ボクシーシとは、喜捨の意。イスラム教では、弱者を助けるといった当たり前の行いで(徳を積む)
お金を受け取る方も卑屈になったり、お礼などを言う必要もなく当然の事なのだそうです。
アジア最貧国とも言われているバングラデシュには、推定70万人の物乞いがおり、このような現実に
直面するという事は分かってはいたものの、その度に色々考えさせられ心が痛みました。
物乞いにも色々な形式があるようで、本当に貧しくて物乞いするしかない人達(人口も多過ぎて働くのも難しい)、お年寄りや障害などを持っていて働くことが困難、商業目的やギャングなどの配下にあり組織化しているもの(稼ぎを良くする為に、故意に体の一部を切断したり、赤ちゃんを借りてきて稼いだりというのもある)
障害のある方に、あるお金持ちが義足をプレゼントすると言うと、稼げなくなるからと言って断られる事もあるそうです。私は、基本的に直接お金を渡すという事はありません。一緒に旅した相方ちゃんは「困った人に本当に使われているか分からない団体に寄付するより、本当に困っていそうな人が居たら少しでも直接お金を渡したい」と言っていました。(想うとこがあったのでしょう、1度もお金を渡す事はありませんでした)
相方ちゃんの考えも1つの考え、何が正しくて何が悪いのかなんて問う事は私には出来ません。考え方も人それぞれですから。団体を通して貧しい子供達や被災者の方へ寄付しているのに、その行いは良くて、その場限りとはいえ本当に目の前に困っている人が居てもあげないのか?と自分に問いかけたり。ただ海外へ来て頑張っている、ボランティアさんや団体さんの努力が無駄になってしまったり、それでなくても観光客が少ないこの国で観光客への見方が変わってしまうのも怖くて、1度もお金はあげる事はありませんでした。

この駅の周辺は、路上脇で生活している人も多く、スラム街のようにもなっていました。
そこに上半身裸の小さな男の子(3~4才位)が居て、切羽っまった感じでお金ちょうだいと言って来ます。
しかし周りには同じように貧しい子供たちが沢山居て、一人にあげれば良いという問題ではありません。
心は痛みますが、「ごめんね」と言いながら逃げるように歩いていると、同じくストリートチルドレンの
少し年上の男の子が来て、その小さな子供をひどく叱りつけまとわりつくのを止めさせてくれたのです。
男の子は「だって!だって!」とでも言うように、大泣きしてしまいました。胸が痛む・・・
このような感じで、まとわりつかれると必ず目上の人などが来て助けてくれました。
バングラデシュは他の国に比べて、粘りやしつこさも弱い気がしました。途上国時代のベトナムでは
長時間付きまとわれたり、すごい粘られたり、かなり強引だったので参りました(汗)

2日目の事、地方の旅からダッカへ戻ってきたときの事です。2才~3才位の小さな女の子が、右手に喜捨しもらったであろうお金を握りしめ、左手では泥まみれのゴミの中をアサっている光景を目にしたのですが
女の子は、ゴミ溜めの中から芋のようなものを見つけ出し嬉しそうに、泥だらけの芋を口に運んでいました。
喜捨は、この国のお金持ちに任せておけば良いという考えもあると思うのですが
毎日の光景なので風景化してしまい、何も感じない人が多いというのも現実だそうで難しい問題です。
貧富の差をとても感じた国でもあります。お金持ちは桁違いにお金持ちでした。
そんな中で救いだったのは、笑顔の子供達が多かったという事。

写真の少年は、私のカメラを見つけると「写真を撮って」と笑顔でおねだり!
写真を1枚だけ撮り、少年に見せてあげると(近くに居た知らないお兄さんも勝手に入ってきた・笑)
ジャンプしながらすごく大喜びしてくれて、もうボクシーシの事なんて忘れてしまったようです(笑)
少年のTシャツの肩の部分やズボンのあちこちにも、縫った後があります。穴が開いても切れても、何度も
繕い直し着ているのでしょう。素敵な笑顔をありがとう!少年から笑顔が消える事のないようにと願う。


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さて、次は何処へ行こうかな?・・・ バングラデシュで、初めてのリキシャに乗る事になります! つづく


                                                         ~ Dhaka Bangladesh ~

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by tabineko-hanzou | 2012-02-04 02:45 | ё バングラデシュ 笑顔の旅

雪の中のキャンドル☆

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               ひとつ ひとつ の ロウソクに灯りがともされていきます。


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                          ハートの灯り


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                        雪の中のキャンドル**


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                                        Candle live 2012.1  ~ 湯沢町 新潟県 ~

「我が家にも巨大氷柱!?」
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by tabineko-hanzou | 2012-02-02 20:07 | * 新潟さんぽ~ | Trackback | Comments(24)


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