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高齢猫さんたちとの暮らし「はんぞう の病気~経過⑨/自宅での皮下点滴(輸液)開始~」

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はんぞう の具合が悪くなってから、一時期は自力で立つことも出来ず、横になっている事が多かったので
 床ずれ防止も兼ねて、リビングの床の敷物(固かったので)の上には、縁起も込めて「幸せの青い鳥」の
       フワフワのバスタオルを敷きました。 この場所も お気に入り になってくれたのですが
        いつしか点滴スペースと化してからは、あまり寄りつかなくなってしまいました(汗)


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8月18(日) 前日に病院から帰宅後しばらくして、「いつ何があってもおかしくない」と言われる程に悪化していた最悪の状態から、見違える程の好転?した様子を見て安心したの銀の表情も柔らかくなりました~



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                   この日から自宅での皮下点滴(輸液)の開始~
前日に病院に習いに行ったものの、先生は手順だけで説明してくれるだけで、 はんぞう の状態も悪かったせいか?練習も出来なかったので、よく分りりませんでした(通常皮下点滴は許可していない病院です・汗)
こんなよく分らない状態で、大事な はんぞう に点滴なんてできない!!ひたすらネットで勉強をしました!

しかし、私は尋常じゃないくらいに注射嫌い 042.gif 子供の頃は、予防注射も仮病ばかり使って、ほとんどの注射を受けてません(汗) 針を見ると体の力が抜けそうになるくらい大嫌い!(お裁縫の針は大丈夫です)
そんな私が、皮下点滴なんて自分で出来るの?でも「出来るの?」じゃなくて、 はんぞう を猛暑の中
毎日病院へ通わせるストレスを考えたら、なんとしても克服して「出来るように、ならなくてはいけません!」

病院でも言われましたが、 はんぞう は痩せすぎているので(骨と皮の状態)点滴するのは難しいのだそう。
肩甲骨の下の辺りの皮膚を摘まみ上げるとピラミットのような三角が出来るので、そこに針を入れるのですが、痩せすぎていて、まずそのピラミットでさえもできず何処に刺せば良いのか分らない状態なんです(涙)
初日のこの日は、針をようやく刺せたものの、輸液がドクドクと外に溢れてきてしまい大失敗(涙)
はんぞう に悟られないようにと思いつつ、涙目になりそうに怖くて怖くて、毎回冷や汗ダクダク状態です!
簡単といえども(私には難しい)医療行為を素人の私がしている事が、非常に怖くて仕方がありません!!


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                   「て・ん・て・き? しなくちゃいけないのニャ?」
     「点滴は痛いけど、点滴終わったら美味しい ご褒美 がもらえるから我慢してあげるニャ!」


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最初の1週間は、毎日点滴。それ以降は、1日置きで良いとの事になったのですが、早くもう少し間隔が
あくようになると良いです(汗) はんぞう は、もちろんの事、皮下点滴と強制給仕(流動食)の時間は、私の精神的にも辛い時間になりました(汗・現在は、自分で食べるようになったので強制給仕は無くなりました。)
点滴は、だんだん慣れてくると聞くのですが、私は まだまだ 失敗も多く全然慣れません(汗) ゴメンネ☆

        以前は、グッタリとしていたので、黙って点滴してくれる事が多かったのですが
     最近は、体力も出てきたのか?思い切り逃げるので、点滴するのにも さらに 一苦労です(汗)


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    お顔にも穏やかさが戻ってきました~ 数日後に、まだまだ驚くべき嬉しい出来事が続きます・・・
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by tabineko-hanzou | 2013-09-17 13:43 | ♡ My cat family ♡

高齢猫さんたちとの暮らし「はんぞう の病気~経過⑧/好転?驚きの嬉しい出来事の数々」

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8月17(土) 病院で、約1週間ぶりに体重を測ると・・・ 1.95kg!? ( ↑ 写真は、9/1)
はんぞう が、生後約3ヶ月~4ヶ月の子猫当時と同じ体重になってしまい、頭の中に大きな衝撃が走り
病院では「いつ何があってもおかしくない状態」と再び言われて、病院から帰ると かなり ぐったり とした
様子だったのですが・・・ しかし、夜遅くになって驚くべき嬉しい出来事が続いたのです!!!

何週間ぶりでしょう?自分から、カリカリを食べに行きました!? 歩けなかったのに自力でです!
たった1粒だけでしたが、自分から食べてくれてとても嬉しかったです!
足取りも少し軽いように見え、ナント!オシッコも私の補助なしで、粗相も無しでちゃんとできたのです!?
これ以降、ほとんど自分で粗相も無しでトイレが出来るようになりました(嬉涙)
あんなに状態が悪かったのに信じられない出来事です!1週間ぶりの皮下点滴のおかげ?
(今まで皮下点滴や静脈点滴をしても大きく改善はみられなかったのに)
それとも精一杯の頑張りを見せてくれているのかな?と少し不安にもなりました。

この日を境に、今まで出来なかった事が再び色々と出来るようになり、24時間看護でなくなりました!!
今思い出しても、あの壮絶な2週間が嘘のようです。ただ痛みはあり、根本的な状態は変わっていないと
思われ、眠れない事も多いのと、事故も怖いのでまだ目は離せないのですが・・・
翌日からの週末は、 はんぞう を少しの間、見てもらえるようになり仮眠も取れるようになりました。


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8月18日(日) 深夜1時頃~ はんぞう が、何か食べたそうにイキイキと目を輝かせていたので
大好きなマグロをあげてみると、ものすごい食いつきようで(噛まれそうな勢い)普段ここまで食べないのに
たくさん食べて驚きました!?時々ある事ですが、昔の うち子さん を、 はんぞう の中に見ているよう!


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2週間もの間、ほとんど眠れていなかった はんぞう でしたが、2時間くらい眠れることができました 058.gif
明け方4時頃に起きると、キャットタワーの上に「乗りたい!」と私に言って来ます(汗)
10日以上前に意識のない状態で、キャットタワーの下段(私の膝の高さ)から落下したので、又事故が起きたら大変です(涙)でもダメと言っても、諦める はんぞう ではありません(汗)私も可哀想になり根負けして
↑ (写真) 乗せてあげると、嬉しそうにゴロゴロして、私の腕や手をペロペロ舐めてくれました。


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    朝日が出てきました! 久しぶりにお外を眺めています。やっぱりお外が好きなんですね~
    はんぞう の看護で、放置し放題のベランダでしたが、お散歩できるように お掃除 をしました☆


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                             8月19日(月)


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           朝5時頃~ この日の朝も、お外を眺めていて虫に反応しています!!(嬉)
         この後は、ベランダに お散歩 にも行くことが出来ました~ しかも毛づくろいまで♪♪


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       キャットタワーの下の窓辺が気に入ったようなので、下に好きなゴザを敷いてあげて
    過ごしやすい空間を作ってみたところ、毎日一番のお気に入り場所になってくれたようです(嬉)

           毎日祈っていたことですが、今の状態が少しでも長く続きますように・・・
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by tabineko-hanzou | 2013-09-13 19:58 | ♡ My cat family ♡

高齢猫さんたちとの暮らし「はんぞう の病気~経過⑦/セカンドオピニオン?&体重が(涙)」

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8月17(土) 酸素で呼吸が少し落ち着き、少しですが食べたり眠れるようになり、これから少しずつ回復してくれるのでは?という期待とは反対に、恐れていた便秘で4日間苦しみ、途中で意識が無くなり失禁する事2回!4日目には中位の大きなウンチが出たのですが、痛みと苦しみで形相まで変わってしまいました。

朝4時頃になると下痢は少し収まってきた様子。しかし下痢に移行したものの便秘の状態は改善されておらず、フラフラになりながらも何度もキバリ続けます。病気で体力が無かったので、安心していたのですが・・・
キバッた後、まさかの例のチンチ○を噛む行動を!?念の為エリザベスカーラーを持参してトイレから出るのを待っていたのですが、出て一瞬でチンチ○を噛み、流血(涙) 油断できないです! しばらく止血タイム。
便秘と病気(病気の特定診断は出来ていない。原因・肺から出血&胸骨リンパ節の腫れ)の痛みで
再び何日も眠れず、痛みで多い時は数秒おきに上半身だけ起き上がってしまうのを繰り返していたのですが、朝8時頃になりようやくベットの上で落ち着きました。 ↑ (写真)私の顔が見たいようだったので、視界が遮られてしまう酸素マスクは一時的に外してあげます。しばらくしてようやく眠りにつくことが出来ました。



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はんぞう が寝ている間、私の心の中はどうにも落ち着きません!この24時間看護の2週間の間は
本当に壮絶で、 はんぞう が毎日苦しむ姿を見ていたので、私も苦しくていてもたってもいられない状態で
少しでも痛みが軽減できないものかと焦りも出始め、寝不足で思考回路も麻痺していたのだと思います。

「セカンドオピニオン」を考えるようになりました。
セカンドオピニオンとは? → 現在の主治医との良好な関係を保ちながら、複数の医師の意見を聞くこと。
現在の先生を信頼していないという事ではなく(若い先生なので積極的に治療する姿勢・動物と対話するタイプではなく、私とは多少考え方も違いますが、話もちゃんと聞いてくれて、説明も的確で良い先生です。)
うち子さんの時に感じたのですが、先生によって驚くくらいに意見も治療法も三者三様だったという事!
様々な治療法がありました。その中から自分や猫にとって最善と考えられる治療も選択する事ができます。
2週間も様態が変わらず、確定診断も難しかったので、他の医師の意見も聞いてみたくなったのです。

余談になりますが、おかげさまで健康だった はんぞう&銀は、ほとんど病院へかかった事がないのですが
多くの保護猫さんたちを色々な地域で病院へ連れて行った事があるので、沢山の獣医師さんと出会いましたが、医師や病院によっても、医療技術や診療の質に差もあり、残念ながら動物が好きで獣医になった方ばかりではないので、人間的にも失格のような驚かされるような先生達にも出会ったこともあります!
(これについては、色々な経験談もあるのでいつか機会があれば・・・)
失敗では済まされないような悲しい経験も多くしてきたので、1つの獣医さんだけに絞りかかるのは心配なので、現在も銀は、念の為 はんぞう とは病院を分けていて、別の病院で診てもらいました。
新潟へ来てから銀が診てもらった病院の先生(お爺ちゃん先生)が、銀に針を刺す時に手が震えていて
中々うまくできなかったのと、話を聞くのが面倒くさそうだったのが気になってはいたのですが、
セカンドオピニオンをしているというので電話で問い合わせをしてみる事にしましたが、
「実際に診ていないし、複雑で判断が出来ない」と言われました。当然と言えば当然のお話ですね。

気を取り直して、別のセカンドオピニオンOKの病院へも電話をしてみました。
症状や経過などを話し、他に何か出来る事は残っていないか?聞いてみると、色々と説明をして下さり
「通常は、CTを撮らないと原因が特定できないが、全身麻酔も必要で今の状態と年齢も考えると適切ではないと現在の病院と同じ意見です。しかし胸水(血液)が溜まったままだといけないので、血を抜いてあげるという処置をするとの事。何故抜けなかったのか?分らないが、恐らく出血中だったのかも?しれないとの話でした。結果、これ以上ストレスになる検査等はせずに、このまま看取るというのも1つの選択方法
最大限の医療を施し、万が一の事があっても精一杯やったのだから悔いはないと思える人は積極的な治療をしに来た方が良いけれど、輸送中にでも亡くなってしまうのでは?と後悔してしまいそうな人は、止めた方が良い」と、お話してくださいました。なるほど、そのような考え方もあるのだなぁ~と参考になりました。
結局、悩んで悩みまくっているうちに、 はんぞう が少し眠りにつけた様子を見ていると
再び病院で色々な検査をしたりする気にはなれず、その病院で新たな事を始めるのは止める事にしました。
ネット等でも獣医さんに質問できたりするサイトがあり、いくつか質問をしてみたのですが
病状の内容が複雑な事もあり、他の方の質問の答えは返って来ていましたが
私のには、返事が1件も来ることはなく、1つの意見しか聞くことが出来ませんでした。


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新たな病院へ行くのは止めたのですが、下痢で脱水も心配なので点滴しにと、点滴を習いに(皮下点滴を
自宅で始める際には、習いに来て良いと言われていた)はんぞうを1週間ぶりの病院へ連れて行く事に!
しかし急に自宅で皮下点滴(輸液)をするといっても、難しそうなのでネットで必死に勉強をしていると・・・
       はんぞう は、フラフラなのに私の足の所に来て、コテンと横になり足枕にしています。


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   ほっこりする瞬間。しかし体調が悪く呼吸も苦しいのには変わりはないので、酸素マスク使用です。



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夕方涼しくなった頃に1週間ぶりの病院へ!! キャリーに横になったまま起き上がる事もできす
声も出ないのに(口パク)、鳴き続けて、私を見てまた涙をいっぱい流していました(涙)
今までで、2~3番目に匹敵するくらい状態が悪かったので、病院へ連れて行くのに迷いはありましたが
脱水防止に点滴が必要だと感じたのと、自宅での皮下点滴の方法を習いたかったので訪れました☆

約1週間ぶりに体重を測ると・・・ナント 1.95kg!?
頭の中に大きな石を投げ入れら手たようなショックがありました!
この体重は、 はんぞう が、生後約3ヶ月~4ヶ月の子猫当時の体重と同じです。
子猫と同じ体重になってしまいました。(号泣)男の子の成猫が、2キロを切ってしまうなんて!

点滴を習いにも来たのですが、はんぞうの状態が悪いので、先生からも早くしなくては!という焦りも感じられ、手順だけの説明で(そもそも自宅での皮下点滴は許可していない病院です)よく分りませんでした!?

(追記)急激に痩せたので、噛みあわせも悪くなってしまい(キバの上と下があたってギシギシいう)
物を食べると口のところを激しく、手(前足)でしきりに激しく掻いたりもするので、念の為この時
口の中も診てもらったのですが、潰瘍も出来ておらず、特に問題はないとの事でした。


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病院から帰るとかなり ぐったり とした様子でした。(涙・23時頃の写真です)
・・・しかし、この直後に何週間ぶり?自分から、カリカリを食べに行ったのです!たった1粒だけでしたが
大きな進歩のように感じられてとても嬉しかったです!一瞬見ただけなので不確かですが、毛づくろいもしていたような?幻覚かな?(笑)あれだけ具合が悪かったのに再び歩けるようになって、足取りも少し軽いように見えます。 どうしたんだろう?皮下点滴のおかげ? それとも精一杯の頑張りを見せてるの?
そしてこれから驚くべき嬉しい出来事が続いたのです!? ・・・また、のちほど・・・


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現在は、食欲も戻り、寝る事もできるようになったので(痛みで長時間は、眠れず根本的な物は変わってはいないが)何か他に選択種が出来たのでは?と、別の希望が生まれてきてしまい又セカンドオピニオン?が
頭の中でチラチラし始めています。現在の病院の先生は、積極的な治療をしないのであれば(リンパ腫と仮定して抗癌剤治療など)他に出来る事もないので、無理して病院へ連れてきても可哀想だからとの診断なので、その後、病院へは約4週間弱連れて行っていないです。(ステロイドの薬&皮下点滴のみ)
今のまま、穏やかに過ごせる時間を大切にし、自宅でゆっくり過ごさせてあげるべきか?・・・

銀が、5月に病院を訪れた時には「高齢にも関わらず、どこの異常もなし!健康体」と診断されたましたが
食欲が減退しているので(はんぞうの病気が心配?)他の病院で診てもらった時にでも、お話を聞いてこようか?考え中です。 もしくは、今の病院で再度今の状態を見て頂き相談してみようか?真剣に悩みます。
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by tabineko-hanzou | 2013-09-12 19:47 | ♡ My cat family ♡

高齢猫さんたちとの暮らし「はんぞう の病気~ しあわせ な ひととき」

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                (2ヶ月くらい前の写真です☆気持ち良さそうに爆睡中~)


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        はんぞう の具合が悪くなってからは、ほとんど一緒に眠れた事がなかったのですが
前回の記事の中日の8月15(木)の日でした、痛みでグッタリとし、リビングの床で横になった はんぞう の
後ろから添い寝をするように私も一緒に横になりました。 久しぶりに嗅ぐ はんぞう の獣匂~この匂いが
大好きで落ちつくのです。でも病院へ行っていた時期だったので、獣匂はせず病院の匂いがしました。
この瞬間がとても幸せで、そのまま少しだけ眠りについてしまったのですが、とても幸せな夢を見ました☆

「 はんぞう とふたり一緒に、暑くも寒くもない心地よい場所に居て、優しい何かに包まれています。
色は黄色でした。菜の花のようなお花に囲まれていて、 はんぞう は苦しみから解放され、私の体も軽くて
とてもとても幸せでした。 天国という場所があるとしたら、このような場所なんだろうな?と思いました」


アラーム(はんぞうの事故防止と、爆睡防止の為にアラームかけて横になりました)が鳴り、幸せな時間は
タイムアウト!延長したくて、再度アラームをかけようとしたら、 はんぞう が痛みで起きてしまいました。
はんぞう も一緒に少しだけ眠れたみたいです。 私と同じ夢を見れたかな?見てたら嬉しいなぁ・・・


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以前この記事 → UPした日(8/30)、ナント! はんぞう がベットに自力で上がる事ができ、久しぶりに
私の腕枕の中で少しだけ過ごしました。その後少し経つと痛みで、別の場所に移動してしまったのですが
ブログに書いたことで、願いが叶ったのでしょうか?驚きの嬉しい出来事にとても幸せでした~

先生も「猫が痛みで眠れないという事は、人間が考えている想像以上に辛いです」とおっしゃっていました。
私もその通りだと思います。猫は、寝る事も仕事なのに何日も一睡もできないのは、とても辛いと思います。

私の24時間看護の様子を読んでいると、とても大変そうに感じられるかもしれないのですが
今は、私と一緒に19年間過ごしてくれた事に対する感謝のお礼をしている時期なのだと思います。
目の開いていない子猫を育てる時よりも大変ですが、子猫よりもっと赤ちゃんになった はんぞう と
貴重な時間を過ごしているのだと思えます。そしてこれからも幸せに感じられる時間を大切にしたいです。
大好きな はんぞう 獣匂ですが、最近はミルクの甘い匂いがするんですよ!今の匂いも愛おしいです♪♪
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by tabineko-hanzou | 2013-09-10 21:08 | ♡ My cat family ♡

高齢猫さんたちとの暮らし「はんぞう の病気~経過⑥/大変ウンチが出ない!&大事故」

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         酸素で呼吸が少し落ち着いたのもあり、穏やかな表情で朝を迎える事ができ
これから少しずつ回復していくのでは?と期待していたのですが、新たな壮絶な日々の始まりでした・・・

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8月13(火) 酸素を吸うと喉が渇くのか?深夜12時~朝の9時頃まで、「お水が飲みたい!」と言われ続け、最初は、1時間置き、30分置き、朝方には10分置きに呼ばれ頻繁にお水を飲みに連れて行きました。
この日が、一番疲れのピークだったように思います。長い間24時間看護で寝ていない&食事もほとんど取れていなかったので、呼ばれるのですが、足元も頭もフラフラで意識が遠のきそうな中で看護していました。

酸素マスクの位置を換えたり、当ててあげている途中に、睡魔でコックリコックリしてしまい、酸素マスクを
はんぞう に何度も、コツンコツンぶつけていたり(汗) はんぞう は、いい迷惑ですよね? 042.gif
でも水を飲みに連れて行ってあげる度に はんぞう は、ゴロゴロしながら喜んでくれたので嬉しかったです。
声も出せなかったのに(口パクでした)、いつもの甘える時の「ナ~ン」という声も出せるようになりました(嬉)

深夜2時頃、まだ呼吸も苦しい中、 はんぞう は、心配そうに見守る銀の おでこ を いつものように
舐めてあげていました(涙)全力で頑張っていて、かなり無理しているようでキツソウな様子。頭も痛いようで
ソファーに強く押しつけたりもしながら・・・なんだかんだ、銀に対しても愛情があるのだなぁ~と感じました。


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お昼頃ベットへ行きたがったので、連れて行くと落ち着いたようです。ようやく眠りにつくことができました。
このまま寝てくれそうな様子だったので、私も一安心! 一緒に添い寝して、仮眠する事にしました~
10日ぶり位の仮眠です!まさかの爆睡してしまい、 はんぞう がベットの下に落ちてしまっては大変なので
携帯の目覚ましを30分後にかけて仮眠する事にします!少し仮眠ができたので、体も楽になりました☆


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夕方、銀のご飯を はんぞう にもあげてみると・・・数口だけ食べてくれました(朝は、強制給与で流動食)
昨夜から、食べ物に興味を示し、少しだけですが食べてくれるようになって本当に嬉しいです。
食べた後は、いつもの場所(お気に入りの西部屋のソファーの上)へ連れて行ってと言います。
西部屋なので、夕方は西日がきつく冷房も届かないので、もの凄く暑いんです!
暑がりでない私でさえも、この部屋で看護している時は、汗だく!強制的に冷房の効いている部屋へ移動させると、今度は自力で戻ってきてしまい、相当な体力を使わせてしまう結果となり、仕方がないので扇風機や凍った保冷剤を周りに置いて、部屋を冷やす工夫をして過ごす事にしました。それでもかなりの暑さ!
ここへ引越してきた時から、春~秋にかけてはこの部屋がお気に入りです。(ほとんど物置に近い部屋です)
この部屋が何故好きか?分らないのですが、この部屋に置いてあるグリーン類は見る見るうちに勢いよく育ち私もホットする気持ちのいい空間です。良い気が流れているのか?猫達は何か感じ取っているのかも?


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          やっぱり心配で心配で、たまらない銀は、何度も何度も様子を見に来ます。
保冷剤をくるんだタオル!(凍ってないもの)を気持ちよさそうに抱えるはんぞう!この日も熱が高いです。



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夜になり、 「大変!ウンチが出ない!!」 ナント、11日ぶりです!?

以前、ここ数年苦しんでいる はんぞう の頑固な便秘についてお話した事がありましたが、
色々試しても改善がみられなかったのですが、ロイヤルカナン消化器サポート(可溶性繊維・便秘の猫に給与することを目的とした食事療法食)加える事によって、だいぶ改善されてはいたのですが、病気中は
消化器サポートも食べられなかったので心配していたのですが、とうとうこの恐れていた日が来るとは!?
今の状態で、便秘で苦しんだら大変な事になる事は想像つきます!30分位苦しんで、細い2㎝くらいの
ウンチがお尻から出ずにいたので、指でつまんで出してあげました。まだウンチは、出きっていないよう!
便秘で苦しんで、グッタリ!深夜になり高熱も出て、意識がもうろうとする中で初めての 失禁 (涙)
意識が無いので、本人は気づいていないようです。もしもの時の為にペットシーツを敷いていましたが
はんぞう の下半身は、排尿で汚れてしまいました。ウエットティッシュで何度拭いても、水のいらない
シャンプーを使用しても匂いが取れず、可哀想でした。はんぞうの立派な尻尾の毛は、短くカットする事に。


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8月14(水) 深夜になり意識が戻り、カリカリに興味を示したのであげてみると・・・5粒も食べてくれました♪
ずーっと、まともな食事が取れていなかったのにカリカリのような固形物を?と思われると思うのですが
はんぞう は、高齢にも関わらず、ウエットタイプより カリカリ が大好きなんです!消化に悪いだろうと
思いつつ、食べたいもの(好きな物)を与える事にしました。久しぶりにカリカリを食べてくれて嬉しかった~

しかしせっかく食べてくれるようになったというのに、急激に痩せたからなのか?噛みあわせが悪くなってしまったようで、上と下のキバがガチガチ擦りあってしまい、それを凄く嫌がり呼吸が苦しいにも関わらず、
手で必死に噛みあわせを直そうとするような仕草をするので、呼吸困難になりそうになります!
(追記 ↑ 数日後に病院で、口の中も診て頂いたところ、潰瘍など特に異常はないとの事でした)
次から次へと問題が山積みです。しかし朝4時頃に自力で起き上がり、トイレへ行く事が出来たのです(喜)
でも、この日も痛みが強いようで、何度もビクンと上半身だけ起き上がり「ニャー/痛いよ」と言ってきます。
意識も時々無くなるようです。この日も私を見つめながら目にいっぱい涙をためてポロポロ泣いていました。
はんぞう に気づかれないように、本人の前では泣かないようにしているのですが、この時ばかりは苦しくて
私も涙があふれてきそうになります。それでも笑顔を見せなくてはと思い、口元だけニコッと演技するので、変な顔をしてたと思います。 この壮絶な日々の時は、何度 はんぞう に隠れて泣いた事でしょう・・・

夜になり再び便秘で苦しんだのち、ウンチが数㎝出た途中の状態だったので、指でつまみ抜いてあげます。
その後、何度きばんでも出ず途中で下痢になりました(抗生物質の薬の影響が考えられるとの事でした)
とうとう、2度も吐いてしまい(ほとんど食べていないので、何も出ず)、見ていられないくらいにグッタリ。
この後、 大事件 が(号泣)・・・長時間苦しんだのち西部屋のキャットタワーの下にうずくまった時でした!タワーのハシゴが、 はんぞう の頭に落下したのです!?人間でも怪我をする重さです(涙)
事故防止の為に、部屋中の角をタオル等で覆ったり、落下対策もしていたというのに、普段使用していなかったキャットタワーは盲点でした!ハシゴのマジックテープが取れやすくて、以前危ないと感じていたのに!
前回も別のキャットタワーからの落下事件があり注意していたのに、私の責任です。さらに痛い思いを
させてしまって本当に申し訳なかったです。この件も外傷になり様子を見るしかないとの事でした。
(翌日、大きなコブのようなものが出来てしまいました・号泣)あれだけ注意していたのに情けないです。


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8月15(木) 深夜になっても、便秘できばり吐くこと2回!苦しみ呼吸も荒くなり肩で深く息をするように・・・
さらにぐったりとし、意識が無くなりトイレ前で倒れこんでしまい又失禁をしてしまいました。「意識が無くなる → 失禁」 この経緯で亡くなった子が多かったので、2日も続きもしかして?と不安に襲われました(涙)


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昨日からの便秘の苦しみも加わり、上半身起きるのもやっとになってしまったので、好きな風呂手桶を
持って行くと、闘病中でも普段は、自分で水を飲みに行きたがり飲まなかったのに飲んでくれました。
昨日までは、呼吸も少し落ち着き、食べ物にも興味を示してくれて、少しだけ食べてくれていたのに
この日は全く自分で食べる事はできず、痛みで何度も起き上がってしまい又眠れないようでした。

銀の様子も おかしい です!大声で叫びながら はんぞう の事を探して、いつものように はんぞう の
様子をしばらく見つめると、見ていられない様子で、怖がって逃げるように箱の中へ隠れてしまいます。


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              闘病中の そんな 辛い中でも、幸せを感じられる時があります。
   はんぞう が、「来て来て」とでも言うように、私に向かって手招きのようなことをしたので近づくと・・・
      私の手を自分の手で引き寄せるようにし、手をのせて ギューッとつかんできました。
      しばらく手をどける事が出来なくて、長い間このままだったので写真を撮りました。 ↑

  前日から下痢にもなってしまい、部屋中や敷物にポタポタ下痢を垂らしながら歩いたりしていたので
     はんぞう 自身も汚れてしまったり、 はんぞう が横になった合間には、掃除と洗濯にも追われ
     大変な日々でしたが、他にもこの日は、とてもとても幸せに感じられる出来事がありました。


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8月16(金) 深夜になっても、状態が変わる事はなく・・・深夜から明け方まで便秘で苦しんでいました。
am5時頃、トイレ近くで意識がもうろうとした様子で、4ヶ所にオシッコの粗相。相当辛いようです(涙)
下痢になったのに便秘が続くのは変な気がしたのですが、どうやら中にウンチが溜まっていたようです!
朝の7頃ようやく、ようやく、中くらいのウンチが自力で出ました!!4日間苦しんで本当にようやくです(涙)
はんぞう 本当に本当によく頑張ってくれました!!どんなに苦しくて大変な日々だった事でしょう。

少し良くなったのか?久しぶりのアクビをし、少し食べてくれて、お外を眺めたりしていました。
ウンチは出たものの、下痢なのに何度も何度も きばり 続けるのは変わらずで、私が少しでも離れると
不安で鳴いて呼びます。この日の銀は、中々側に近づけず、心配そうに遠くから見つめているだけでした。


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 痛みと疲れで、とてもぐったりしていましたが、夕方 はんぞう の隣に座っていた私の足の間に入ってきて、  「大丈夫だよ」とでも言っているように、辛いにも関わらず上半身をピーンと背筋を伸ばした状態でいます。
 少し経つと私の足枕で横になり、ゴロゴロしていました。 このような時間は一時ですが、とても幸せです。
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by tabineko-hanzou | 2013-09-09 20:16 | ♡ My cat family ♡

高齢猫さんたちとの暮らし「はんぞう の病気~経過⑤/酸素ハウスが来た~!」

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                      8月11日(日) 前回からの続きです・・・

はんぞう が病院の酸素室に入れていただいている間に、我が家に待ちに待った酸素ハウスが届きました☆
テルコムさんでレンタルをしました。 全国の支店がある地域だと、お届&設置に来て下さるそうなのですが
     残念ながら新潟県には支店がなく、宅配便で届いたので組み立て&設置は自分でします。

写真は酸素ハウスのゲージ(中型)です!想像していたより大きいー!?他に酸素濃縮器の大きな機器があります。「猫だと小型ゲージで十分ですよ(中にトイレなどを入れたりしない場合)」と、教えて頂いたのですが、 はんぞう には、ゆったりとしたスペースで横になってもらいたくて、大きいゲージの方を頼んだのです。
(酸素濃縮器は、結構大きな音がします。暑くなり温風も放出するので、気になる猫ちゃんもいるかも?)


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          午前中に冷房がようやく直ったのですが、酸素ハウスの中はサウナ状態~
冷房ガンガンにして、酸素ハウス内の室温が下がるのを待っている間は、酸素マスクを使用してみました!
 ( はんぞう が病に倒れてからの1週間は、冷房が故障していて、特に昼間は熱帯地獄で、とても大変辛い思いをさせてしまいました)
最初は、シューという酸素が出てくる音に驚いていましたが、少しづつ近づけていくと気にしなくなりました。


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前回お伝えしたように、病院で酸素室に入れて頂いていたからか?ステロイド効果?状態が少し良くなった?ようです。この2日間は、ほとんど歩くことも出来ず、痛さで唸り、ハッハッと苦しい口呼吸だったのに、
帰宅すると家の中をウロウロ徘徊(散歩)し酸素ハウスをチェック、ソファーの上にも自ら乗ろうとまで!?


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   こちらは、一ヶ月前くらいに撮った写真ですが、(夕飯の後、西部屋のソファーの上でおくつろぎ中)
        酸素マスクがなければ ↑ の写真の表情とあまり変わらないくらいに見えます~

     酸素ハウスを頼んだ時、 はんぞう が、どんどん悪化していく様子を目の当たりにしていて
   気持ちの上ではかなり動揺しているような状況だったのですが、電話で対応してくださった方々が
 とても親切で優しい感じの方で、わかりやすく説明してくださり、安心して頼むことが出来て良かったです。


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最初は、西の部屋のソファーの上に居たのですが、13時~16時の間に「お水を飲みたい!」と頻繁に
言ってくるので(18回も飲みました!?)その都度フラフラな状態で歩いて行って(体は支えてあげています)お水を飲んでいます。体に負担をかけて欲しくなくて、水を運んできてあげてみるのですが、お風呂場の前の風呂手桶の水が良いみたいで、飲まないんです(汗) はんぞう なりの強いこだわりがあるらしい(笑)

くつろいだりする場所に関してもこだわりがあります!現在は痛みが激しくて同じ場所に居るのが辛いみたいで、帰宅してからは西部屋のソファーに居ましたが、今度は「リビングに行きたい」、「リビングのソファー!」、「寝室に行きたい!」「ベットに行きたい!」と言われるので、場所を変えて連れて行ってあげます。
痛みで眠れない はんぞう でしたので、これが24時間延々毎日2週間続き、酸素マスクも加わったので
さらに大変になりました!移動の度に酸素マスクや機械も一緒に移動するといった感じでした。
( ↑ キャスターが付いていますが、結構重いです)帰宅後は少し歩けていたのですが、少し経つと上半身しか起き上がれなくなり、いつものように呼ばれては起こしてあげて、フラフラ歩く はんぞう の腰を辺りを支えながら私は中腰で移動するので、運動不足の私の腰と膝は悲鳴をあげてました!この頃はハッハッと苦しんでいる横で食事を取る事は精神的にも出来ず、一睡もしていない状態が続いていたので、私にも疲れが見え始めた頃です。でも病気でも行きたい場所、したい事をし普段と近い生活させてあげたかったのです。


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              移動したリビングにて・・・早速、銀が心配そうに覗きこみます。
   「あの~その枕(熱を下げるための保冷剤)は、 はんぞう のなので乗らないでいただけますか?汗」


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 病院で酸素室に入れて頂いたおかげ?(ステロイド効果?)で、口呼吸ではなくなり呼吸は荒いものの
少し楽になった様子で、少しウトウトする事も出来ました!(1週間ほとんど一睡もできていない状況でした)
酸素ハウスもレンタルして本当に良かった!酸素ハウスの事を知ったのは、福岡の動物病院で呼吸の苦しくなった猫さん用に大きなボンベの酸素を貸し出している光景を目にし、調べているうちに、酸素ハウスの事を知りました。 残念ながら うち子さん の時は突然すぎて使ってあげる事ができませんでしたが・・・
先生は、最初「肺や呼吸器系などの場合は緩和されるが、痛みで苦しんでいる場合は効かない事が多い」との事でしたが、肺から出血している事が分ったので「緩和されると思います」と言ってもらえて良かった~



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              夜になっても、時々 はんぞう の様子を心配そうに見守る銀☆
 この日の夜は、ご飯に興味を示してくれて、ものすごく久しぶりに少しだけ ご飯 を舐めてくれました(嬉)



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                              8月12(月)


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翌朝、要望によりベットの上に乗せてあげます。表情もすっきりして お顔も上がり 口呼吸も無くなりました。
  この後、また少しリビングで眠れたようです♪ そしてナント!!10日ぶりにアクビをしました!!!!!
  アクビをするという事は、以前は当たり前の事だったけれど、アクビが見られただけで こんなに 嬉しい♪


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              やっぱり銀は、 はんぞう が毎日毎日心配で仕方がない様子。

 昼から夜の8時まで、全く「起こして~」との言って来ず、1週間寝ていなかったせいかとも思ったのですが
 トイレにも水飲みに行きたいとも言わないし、写真のように目は開いているのに虫の息のようで心配です。
      酸素マスクもされ放題! 呼びかけにも無反応でしたが、時々ゴロゴロとしてくれました。


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                   銀は、 はんぞう の隣で寝る事にしたようです・・・
  しかし!酸素マスクを倒したりするので、イチイチ何度も直さなくてはいけなくて大変なんですけど(汗)


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酸素ハウスのゲージは、1週間位レンタルしたのですが、1度も使うことなく返却しました!ゲージ内に一緒に寝ていたタオルケットなども入れてみたりしたのですが、 ↑ でお話したように はんぞう は、「ここへ行きたい!」という要求やお気に入り場所への こだわり も強いので、ゲージの中に入れてしまうのは、可愛そうなのと、 体が不自由でも はんぞう らしく好きな場所で過ごして欲しかったので、大変ですが、酸素マスクのみで使用する事にしました!(酸素室の酸素濃度よりもマスクの方が濃度が濃く緊急時は確実だそう。)



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前夜に少しだけ、ウエットのご飯を舐めてくれたので、このままご飯を食べるという事を忘れて欲しくなくて
鶏肉を茹でて、茹で汁と最近大好きな鶏肉をあげてみたのですが、無反応(涙)
それでもめげずに、イシモチのお魚(韓国で初めて食べて好きになったお魚ですが、現在滞在中の新潟では、地元産のイシモチがスーパーなどで手に入るんです♪)を部屋中に香りが漂うように焼いてみると・・・
あれあれあれ??イシモチの匂いに反応しています♪ イシモチを少しペロペロと舐めて、米粒大くらいの身を食べてくれただけでしたが、嬉しかったです!!この調子で食べる事を忘れないで欲しいなと思いました。
この勢いでと思い、流動食をシリンジ(注射器の針のついていないようなもの)で強制給与したのですが
はんぞうは、もの凄く嫌がり、ぐったりと疲れさせてしまいました(涙)強制給与は精神的にもしんどいです。
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by tabineko-hanzou | 2013-09-06 20:59 | ♡ My cat family ♡

ご長寿猫さんたちとの暮らし 「はんぞうと運命の出逢いをした日☆19年目の大切な記念日」

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                       今朝の はんぞう です♪


 今日は、とてもとても大切な記念日☆ はんぞうと初めて出逢った日です~出逢って19年になりました♪
と言っても、今まで特別お祝いをした事があるわけでもなく、数回だけ一緒に写真を撮っただけで、忘れて
過ぎてから気づく事も多いという、いい加減な私でしたが、今年は はんぞう に感謝の気持ちも込めて035.gif

ある時、記念日をとても大切にしている友人が「一番大切な記念日は、その人と初めて会った日!出逢いがなければ始まりも無いから、とても大切な日」と言っていたのが印象的で、記念日等に疎かった私でしたが
    はんぞう と出逢った日だけは、長年経っても唯一私が覚えている大切な記念日になりました♪


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         大きなアクビ~♪ おたけびみたい! 毎日あまり寝ていないから眠いよね・・・



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                    はんぞう との縁が結ばれた運命の出逢い

19年前の今日、東京都内の縁結びで有名な とある神社 (パワースポットでも有名だそう)の敷地内の
図書館の前で、出逢いました。 その時の はんぞう は、自称猫好きオバサンに肩抱っこされていて、
見返り姿で私を見つめていたのです。オバサンは、「猫が好きで好きで仕方がないのだけど、少し前に家の猫が子供を産んでしまって、これ以上育てられないから、子猫は保健所に連れ行ったのよ~目も開いてないし、仕方がないわよね。」と、笑いながら信じがたい話をしてきます! はんぞう の事も「迷い猫らしいのだけど、これ以上飼えないから可愛いけど、これから保健所へ連れて行くところなの」って!! 唖然~!?
そのお話の間の随所にも「猫が好きでね」と何度も言うオバサン!友人や親しい人になら、分ってもらえるまでお話をしたと思うのですが、目上の人ながら呆れ果ててしまって、何も言わずに「私がこの子を引き取って里親さんを探します」と言って奪ってきてしまいました!猫好きにも色々な人種がいるものだと思いました。

子供の頃から多くの猫&犬を保護してきたのですが(100匹以上)、どの猫たちも長生きが出来なくて、
本当に多くの子たちを一人で何度も何度も見送ってきました。私の手を離れると長生きしてくれるという・・・
当時、涙も乾かないうちに次から次へと猫たちを亡くし続け、初めて酷いペットロス状態になり、
妹にも「あんたが関わると猫が長生きしないし、何か持ってるんじゃないの?もう飼ったり、捨て猫を保護したりするの止めたら?」と言われた程。そのような状態だったので、子供の頃から猫が居ない生活は考えられなかったのですが、もうこれ以上見送るのは耐えられず、猫と暮らすのは止めようと思っていた時でした。

初めは、里親さんを探すつもりだったのですが・・・遊び盛りの はんぞう は、オモチャで遊んでいても
私が号泣していると とても心配して いつも側に寄り添っていてくれていたり、私の事が大好きで
お風呂やトイレまでもいちいちストーカーのように付いてきてしまう始末。気づくと はんぞう は、
私には無くてはならない存在になり、「今度こそは、絶対に長生きさせてあげる!」と強い意志を持って
一緒に暮らすことに決めました!「私より先に死んじゃ駄目だよ!」と無茶なお願いもしてましたね(笑)

今では、互いに世界一愛し愛される存在となり、出逢って19年も一緒にいる事が出来て本当に幸せです。
病に倒れて今日でちょうど1ヶ月! 正直この日を迎えられないかも?と思う事が3回程ありました。
はんぞうは、本当に毎日毎日頑張っています。今日も頑張ってくれています。少しですが、表面上は
穏やかに過ごせる時間も出来るようになりました。 この貴重な時間をこれからも大切にしたいです。

はんぞう が側に居てくれなかったら、超えられなかったであろう出来事も数多くあり、今の私も存在していなかったかもしれません。感謝という気持ちだけでは、とてもとても表すことができない程です。
猫が大好きな私ですが、 はんぞう は、猫とは又違った特別な存在。猫的な面も大好きですが
自分の命に代えてでも守りたい子供のような存在でもあり、兄弟や母親のような存在の時も。
はんぞう の話をしていると「まるで彼氏の話をしているようだね」と言われることがあります(笑)
私が唯一本当に甘えられる存在でもあります。 こうして一緒に過ごしてきた19年間。
大切な家族以上の存在。19年という月日は、とてもとても長く、 はんぞう が居ない人生は想像できません。
はんぞう への愛情は、お互いに少し依存しすぎていて、よく尋常じゃないとも言われるので、変人だと思われそうで、これまであまり書いたことはありませんでした!なので家猫専門のブログは、書いてない 042.gif


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         雨模様のお天気が続く中の貴重な太陽~ 今日は、お日様いっぱいあびてね!


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              昨日からは、左足がビョーンと突然突っ張って痛いみたいです。
     (足が痛いのか?内臓からきている痛みなのか?脳神経から来ているのか?わかりません)


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あ♪ このまま眠れたら良いなぁ~と思ったのですが、痛みで体制を何度も変えたり、部屋中をウロウロして寝場所を変えてみたり、「痛いよ~」と私に何度も言って来たりと、ここ数日はこのような感じの繰り返し・・・
この時間になってもまだ眠れていません。(今日は、銀の妨害も多数あり)それでも最初の2週間ほとんど一睡もできなかった壮絶な毎日に比べると はんぞう の体も私の体力や精神的な面もだいぶ楽になりました☆

はんぞうが眠れないのに、銀は、「頭撫でて撫でて♪」と何度もはんぞうに舐めてもらいに行っていました(汗)
凄く痛がっている時は、遠くから様子を見たり、絶叫するだけでしたが、もう寂しくて寂しくて限界みたい~!
     このところ、異常行動を(幻覚を見て怖がっているような)したり、食欲がかなり落ちています。
     はんぞうの苦しむ姿を毎日みているうちに精神的なストレスから、銀も病気になってしまった?

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はんぞう が病気になってからは、旅と猫のブログが、 はんぞう の闘病記になってしまいごめんなさい。
同じような経験をされた方々には、悲しい経験を思い出させてしまっているかもしれません。
今の状況で、旅の事を書く気にはなれず・・・闘病の様子でも はんぞう の日々の記憶として残しておきたくて書いています。私が数年前から、 はんぞう が病気になるまでは、ほとんど毎日お邪魔しているブログに登場している黒子猫ちゃんがいるのですが、その子のヤンチャぶりを見ていると、はんぞうの子猫時代にも共通している事が多くあり、はんぞうの子猫時代の記憶が度々想い出されるのですが、19年前の子猫時代の事や昔の事は、大好きな はんぞう の事とはいえ断片的にしか覚えていない事も多い事に気づきました。
それで、今からでもこの先、十数年経っても はんぞう の事を鮮明に覚えておきたくて書き始めました。
(子猫当時からブログが存在していたら良かったなぁ~と思うこの頃!昔の はんぞう にもいつでも会える)
辛い闘病中の中にでも、幸せに感じられる時間もあり、そんな時を少しでもを残せていけたらと思います。






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by tabineko-hanzou | 2013-09-04 11:33 | ♡ My cat family ♡ | Comments(32)

高齢猫さんたちとの暮らし「はんぞう の病気~経過④/肺からの出血」

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    ベットの上での まどろみ 時間~ 気持ちよさそうに まどろんでいる姿 を見るのも好きです♪ 
(6月中旬頃の写真です。梅雨に入る前の新潟のこの時期は、とても気候が良いのだとか!暑くもなく寒くも無く気持ち良く過ごせます)



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8月10日(土) 2回目の点滴(静脈)と経鼻カテーテルでの流動食の為に再び病院へ! 前日の事もあり
病院へ連れて行くのはとても悩みました。点滴の針が入ったままでなければ連れて行かなかったです。
先生は、レントゲンを再び撮りたいとの事でした。レントゲンで、胸の腫れが引いているのが確認できれば
感染症、引いてなければ腫瘍だろうと診断が確定できるのではないかとの事でした。

再び身を引き裂かれる思いで病院へ預けます。今回は、朝から夕方までなので一番長い時間預ける事に
なります。状態も悪化していくばかり、呼吸もどんどん苦しくなってきていています。先生は、鼻のカテーテルは呼吸の妨げにはならないと断言しておられましたが、鼻呼吸をするのにさらに苦しそうです(涙)
病院を出た途端に、何故か涙があふれて止まりません。このような苦しい状態であるにも関わらず、長時間病院へ預けてしまう事への申し訳なさ、後悔、 はんぞう の苦しそうな姿を24時間、数日も見続けている事の精神的な限界もあったかもしれません。後、虫の知らせのようなとてもとても嫌な予感がして・・・
涙が止まらなくなり、ひき付けを起こしたようになり、私も呼吸が苦しくなってしまいました。 はんぞう と
同じ苦しみを少しだけ味わいました。出来る事なら全部私が変わってあげたい!どんなに願ったでしょう。
呼吸が苦しかったのと、数日一睡もしていなかったのもあり気を失ったように倒れて寝ていました。
( はんぞう を守らなければいけないのに情けないです。波乱万丈な人生を送ってきて、どんどん強くなっている私ですが、生まれて出逢ったこの世の誰より世界一大切な はんぞう の事となると全然駄目です。)

先生からの電話で目覚めます!電話がかかってくるだなんて、何かあったの?と心臓が止まりそうでした!

「レントゲンを撮ると、 胸水 が溜まっているいる状態との事!」 5日前に撮った時は無かったのに!
そのせいで呼吸が今まで以上に苦しくなっているとの事で、胸水を抜いてあげる必要があるそうです。
胸に針を刺す・・・暴れるようであれば、鎮静剤もしなくてはいけないというので一瞬迷いましたが、呼吸が少しでも楽になる事を祈り承諾しました。( はんぞう は、前例からしても確実に狂暴化し暴れると予想)

☆抜いた胸水を検査 → 原因(腫瘍かどうか?など)も分る可能性もあるそうです。
☆ついでに心臓もエコーで見ておきたいとの事!(心臓が悪いと、点滴等で胸水が溜まる場合があるので)
↑ エコーを撮るのに毛も剃らなくてはいけません。この状態で色々な検査に耐えられるのでしょうか?(涙)

はんぞうは、この数日で鼻にはカテーテル、体には注射や点滴等の針を刺した後がいっぱい、毛まで剃られ
この猛暑の中で何度も病院を訪れ、痛くて苦しい思いをさせてしまい見ているのも辛い状況です。
今までありがたい事に健康だったので、まさか高齢の19才になってから、こんなに辛い経験をする事になろうとは、 はんぞう も思ってもみなかった事でしょう。私が想像している以上にとてもとても辛いと思います。


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                   毎日毎日 はんぞう を心配しているからでしょうか?
            銀も以前のように気持ち良さそうに、まどろんだりする事が無くなりました。



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                     はんぞう をお迎えに、再び夕方病院へ


診察室で、治療の様子などを聞きます! 「胸水が抜けなかった」 との事でした!?
え何故? → 胸から胸水を抜こうと試みたところ、ドロドロの水(血液)で抜くのを断念したとの事でした!
血だと抜けないのですか? → 抜く事が出来ないとの事でした!となると血を胸に残したまま!?

右肺から出血 しており、右の肺が全く機能していない状態だそうです。
その話を聞いても意外と冷静に受け止められたのは、予想外の出来事に頭が働かず
夢の中の出来事のようで、先生何を言っているの?というような状態だったからでした。

原因 → 腫瘍の可能性が高いとの事。他のケースだと、外傷的な事もあるというお話を聞いて
水曜明け方に起きた、キャットタワーからの無力で寝たままの状態で落下した事を思い出します!
その話をすると、外傷的な事が原因の可能性もあるとの事で、肺からの出血が外傷か?腫瘍が原因なのか?ここで又、診断できなくなってしまいました。胸水(血)で、レントゲンで胸の腫れの状態も確認もできず。
「腫瘍などで大動脈から出血している場合は、いつ何が起こってもかしくない非常に危険な状態」、「外傷で静脈から出血している場合でも治療する事はできず、体内に吸収されるのを待つしかない」との事でした。

心臓は、左心房が少し大きめではあるが拘束型心筋症の診断を下すレベルではないそうです。
(心筋症は、症状によって「肥大型」「拡張型」「拘束型」の3つに分けられます。)

胸水を抜く時、鎮静剤なしでも大丈夫だったそう。はんぞうは最近まで、ほとんどワクチン程度でしか病院を訪れた事が無かったのですが、まれに見る凶暴さはとても凄いもので、多くの先生たちが流血した程だというのに、抵抗する力も残っていない程に弱ってしまっていたのです。この話を聞いて又さらに胸が痛みます。


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肺から出血しているため、手の施しようがないと、何の治療も出来ないまま帰宅。
この日は、 はんぞう の状態がとても悪いにも関わらず、長時間病院に滞在、そのうえ色々な検査などもした為に体にもとても負担がかかってしまったのでしょう、今までで一番状態が悪くなってしまいました(号泣)
そしてとても怖かったのですね、家に到着しても正気じゃない様子で、銀を見ても「ハッー」と威嚇したり
苦しくて唸り声を上げたり、私の顔も認識出来ないようでした。そして呼吸がさらに苦しくなり、とうとう
口をあけて ハッ、ハッ と、とても苦しそうに呼吸をし、意識も無いようで、もう旅立ってしまうかのようでした。
2時間後くらいに、私の顔も認識できるようになり、反応もしてくれるようになったのですが、この日は完全に立ちあがる事が出来ませんでした。側を少しでも離れると不安な様子で、私を見つめながら鳴きます(涙)
ここまで呼吸が苦しいにも関わらず、「トイレに連れて行って欲しい」と言います。体を支えてあげると
体中の力を振り絞ってトイレの方に向かい、支えながらですが、オシッコを自力でしました。
そして「支えてくれてありがとう」とでも言うように、こんなに辛い時でも、私の手を舐めてくれます。

この日の はんぞうも 一睡もする事ができず(もう何日寝ていないのだろう・・・)、早朝5時頃には、
何度も何度も鳴いて痛がり、トイレに連れて行くのに抱っこすると、痛くて唸り声まであげていました(号泣)

腫瘍の可能性の場合で、積極的な治療をしない(抗癌剤等)のであれば、別れの時期は早くなる可能性が高いが、早めにステロイドを投与してあげた方が良いと病院を訪れた当初から、何度も言われ続けていたのですが、診断も確定できていなかったのと副作用というイメージが強くて、お断りしていたのですが・・・
これ以上苦しんで欲しくない、少しでも楽になればと散々悩んでステロイドを投与する事に決断しました。
ステロイドは、癌の末期・痛みを緩和したり、生活の質をあげたり、食欲増進、炎症を抑える効果なども期待でき即効性もあるが、だんだん薬も効かなくなってくるのだそう。興奮(ハイな)状態になり、体が頑張りすぎてしまうという事もあるそうです。薬なので、良い面も悪い面もあり、効果が期待できない場合もあるそう。


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8月11日(日) 3回目の点滴(静脈)と経鼻カテーテルでの流動食の為に病院へ~

前日の状態がとても悪く、呼吸も口呼吸になってしまい、苦しむ姿をこれ以上とても見ていられず
「今日の治療等は止めて、とりあえず酸素室に入れてあげて欲しい」と頼んでみました。
酸素室に入れてあげても自宅で酸素が吸えないと体内の状態が・・・と言われたのですが
「今日の午前中に酸素室が来るので、それまででも」とお願いすると、酸素室がもう届くんですか?と
早い対応に驚かれていましたが、酸素室を作って はんぞう を入れてくださる事になりました。
酸素室内で点滴は出来ると言うので、流動食も無理のない範囲でお願いする事にしました。
この日は、病院が午前中までなので3時間弱程度のお預けです。
その間に冷房の再修理と酸素室の設置しなくちゃ~酸素室が来ても冷房が直らないと・・・(汗)

お昼にお迎えに行くと、経鼻カテーテルも外されていて、酸素室に入れて頂いていたからか?状態が少し良くなったようです。はんぞうの状態を考慮し、自宅での皮下点滴(輸液)も承諾してくださり、先生の中では事例が無い事に色々と対処してくださったように思います。「もう病院へは来ることもないかもしれないですね」と先生は言われ、いつもは診察室でお別れですが、ドアの前まで見送ってくださいました。
もう病院では出来る事がないという事なのかな?「はんぞう、元気になった姿を見せに又病院へ行こうね」
って・・・病院はもう嫌だよね(汗)帰宅すると驚いた事に、ここ2日間は全く立てなかったのに家の中をウロウロ徘徊(散歩・笑)するではありませんか!?途中途中で休憩をはさみながらですが、ソファーの上にも自ら乗ろうとまでしています!?酸素室に入っていたのが良かったのか?(先生に感謝です)、ステロイド効果?
1週間一睡も出来なかったのに、ウトウトしています!? このままぐっすりと寝れたら良いのになぁ~
顔も起こせるようになって、4時間の間にお水を18回も飲みました(驚)リンパ腫や腫瘍が原因の出血でなければ奇跡(簡単に言って良い言葉ではないかもしれないですが)が起きるかもしれない!
希望は捨てずに、これからも頑張って支えていこうと思いました。


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         又こんな風に 銀も一緒に まどろむ 事ができるとイイネ~~ 私も混ぜて☆


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     病院から帰宅早々に銀は、 はんぞう の元へ行き、ストーカーのように付いて歩き周ります。
                    心配で心配で仕方がないようです・・・
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by tabineko-hanzou | 2013-09-03 09:27 | ♡ My cat family ♡

高齢猫さんたちとの暮らし「はんぞう の病気~経過③/通院用のキャリーバックの見直し」

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   目覚めると・・・いつもこんなに可愛いらしい寝顔が横にありました♪ 子猫の頃から ほとんど毎日
  私の腕&肩枕、頬と頬をくっけた状態で一緒に寝ていました。又一緒に寝られる日が来ると良いね~


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8/7(水)~この時の はんぞう は、上半身は起き上がる事はできても、自力で立つ事はほとんどできず、呼吸も苦しく、痛みで伏せも出来ない状態!前回(2回目)の通院時このような状態で、伏せした体制でしか入れない狭いキャリーの中での暑い中の移動と診察の待ち時間は、辛そうで見ているのも可哀想でした!
病院の先生も上が開くタイプであれば、そのまま診察しても良いとおっしゃってくださったので
病院から帰宅後、即座に新しいキャリーを探しに行きます!(今 はんぞう が使用しているキャリーは
無料で頂いたプラスチック製の物で、体重5キロ以下の子が伏せした状態で入れる大きさです)
銀は、ワンコさん用のキャリーを使用しており、そのキャリーならば大きくて横にもなれそうなのですが
頑丈にできているキャリーなので(福岡引越しの機内用に購入)、上の部分も開かず風通しも悪いのです。

今年の冬位から楽しく&応援の気持ちも込めて密かに覗かせていただいている高齢猫さん(23才と21才の女の子の猫さん)のブログがあるのですが、ブログに登場している(通院時に使われている)キャリーバックのようなものが、猫ベットごとすっぽり入るサイズで、上の部分はメッシュ素材で全開にもなるし、具合の悪い はんぞう も寝たまま移動できるので良いなと思い、似たようなのを探しに行ったのですが中々ありません。
かと言って色々と探している時間もないので、一番近いタイプの物を購入して即効帰りました~



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             ワンコさん用のドライブBOXです~ これと同じタイプを購入☆
         黒い色は、猫毛も目立ちそうだし(毛は大丈夫でした)、はんぞう は男の子なので
      中もピンクではなく、ブルー系が良かったのですが、選択種もなかったので仕方がなく(汗)


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  横に寝たままでの移動や診察にも大丈夫な広さがあります!左右も開けられるので診察時に便利☆
                中は防水加工なので、万が一の失禁時や汚れ等にも安心。


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   飛び出し防止(元気な時は、無理ですが)と病院での待ち時間の目隠しも兼ねて、メッシュ部分は
   マジックテープを縫い付けて取り付けました。黒のメッシュが無くて、洗濯ネットでとりあえず代用!
      なんともお粗末な感じですが、高齢猫さんのブログに登場していた物に近づけたかな?


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              中には、飛び出し防止のベルトが2つ付いているので安心です。
                       こうして、次の通院に備えました☆
 
    (高齢猫さんのブログに登場する、21才の猫さんが一昨日に旅立ちました。猫さんが頑張っている様子を毎日応援したり
      飼い主様が毎日とても手厚く看護されている様子も拝見していたので、涙が出てきて何とも言えない気持ちになりました。
          本日の火葬の時間に手を合わせて、今までの感謝の気持ちを込め、これからの幸せもお祈りをしました)




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8月9日(金)
前日の夜からは、より呼吸が早くなり鼻の穴を膨らませて呼吸しています。見ているのが辛い程で、とても苦しそう。胸の辺りに耳を当てると今まで聞いたことがないような音がしました。そんな苦しい中でも、保冷剤を代えてあげると私を見つめゴロゴロしながら私の手を舐めてくれます。舐めてくれる舌も息もとても熱い(涙)

明け方、私がウトウトしてしまい呼ばれているのに気づくのが遅れ、トイレに連れて行くのが間に合わず
途中の絨毯などにもオシッコがこぼれ、はんぞうの下半身も汚してしまい、とても可哀想な事をしました。
24時間付きりで看護しなくても済むし、少しは眠れるのでオムツの使用したら?と言われたのですが
完全な寝たきりではないので、自分でトイレに行きたいという意思もあります。時々自力で立ち上がって
トイレへ行けますし、 はんぞう の 気持ちを優先してあげたくて、まだオムツは使用しない事に決めました。


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日に日に状態が悪くなる一方なので、この日は午前中から病院へ~
↑ 新しいキャリーは、横になったまま移動できるので、移動も待ち時間も少しは楽になったようです。
(見ているだけでも辛く、いっぱいいっぱいな状態で、余裕もないので写真はありません)

☆体重2.38kg(一昨日より、-40g、日に日に体重が減っています) ☆熱8度9分(だいぶ下がりました)

状態が悪化していく一方なので、皮下点滴(輸液)ではなく、静脈点滴をする事になりました。
しかし、長時間(この日は7時間)病院へ預けなくてはなりません。呼吸も荒く状態が悪い中、病院のゲージ内に長時間も居なくてはならない辛さ、ストレスを考えるとより悪化してしまいそうで中々決断できません!
最初は、数日の入院が必要との事でしたが、状態が悪いので先生が譲渡してくださり決断しました。

同時に、先日お話されていた経鼻カテーテル(鼻から細いチューブを通し流動食を与える)も薦められます。以前は迷いも無く断れたのですが、呼吸も苦しく、強制給餌もかなり厳しい状況でどんどん痩せていく一方。
猫たちは3日間くらい食事を摂らないと、肝不全などの別の病気を引きおこすこともあるそうです。
このままでは、飢餓の状態になると言われます。飢餓の状態になると最後の時に相当苦しむと聞くので、
苦しませるのだけは避けたい!でも今の状況で更なるストレスや苦しみを与えて本当に良いのか?どこまで治療をするのが良いのか?本当に相当悩みます。どのような選択をしても後悔は付きまとう場合が多いですが、出来るだけ後悔の少ないようにしたい! はんぞう は、どうして欲しいと言う事も出来ません。冷静になろうと深呼吸しても、どんどん悪化していく様子を見ていると早く楽にしてあげたくて気持ちは焦るばかり・・・冷静な判断も出来ないまま麻酔無しで良いとの事だったので、すがる思いでお願いしてしまいました。

これまでありがたい事に、大きな病気もした事がなかった はんぞう なので、病院へ預けるのは
子猫の時に去勢手術をした時以来の事です。身を引き裂かれるような思いで預けてきました。
はんぞう は、どんな気持ちだったのでしょうか?帰宅しても心配で心配で落ち着かず、何日も一睡もしていなかったのですが、仮眠を取れるような心境ではなかったので、掃除をしたりひたすら動いていました。
何度も何度も同じことを繰り返していたり、意識とは関係ない事をしていたりと変だったかもしれないです。
呼吸が苦しそうな はんぞう を少しでも楽にしてあげたくて、レンタルの酸素室も頼みました!
(後で先生に聞いたところ、肺や呼吸器系で苦しんでいるなどの場合は緩和されるが、痛みで苦しんでいる場合は効かない事が多いとの事でした。でもただ見ているだけでは辛いので、即注文していました)


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夜の7時に はんぞう をお迎えに行くと、カテーテルを鼻に通された痛々しい姿を見て苦しくて涙があふれそうになってしまいました(泣)しかし猫たちの前では、泣かないと昔から決めているので出来るだけ我慢!
はんぞう は、私を見るなり爆音でゴロゴロし始め、私を見つめながら いっぱい 涙を流しました(号泣)
そんな姿を見て、いったい私は何をしているのだろう?こんなに多くの苦しみとストレスを与えてしまい
何の意味があるのだろうと、自分が選択した事の責任の重さを感じていました。
私が うち子さん の癌の再発時に選択した緩和治療や代替療法などとは程遠い事です。

先生のお話によると、 はんぞう は、私の予想していた通り院内のゲージ内で、ずーっと伏せをした状態で居たそうです。私が「やっぱり」と言うと先生は焦って「体が伸ばせないような狭いゲージでは無いんですよ!」とおっしゃっていましたが、そうではなくて普段は起き上がる事も一人ではできず横にグターっとなってしまっている程辛い状態の はんぞう ですが、横にならずに伏せの状態で居た事は、 はんぞう の弱みを他人には見せないというプライドであったのだと思います。長時間も頑張らせてしまいました。そこまで予想できていた事なのに、長時間も伏せの辛い状態で過ごさせてしまった事をとてもとても後悔しました。
伏せの状態が辛いので、少しでも楽な移動と診察をさせてあげたいと思い購入&改造した
キャリーバックでしたが、これでは何の意味も成さないような気がしました。
↑ 今思い出しても、経鼻カテーテルでの強制給餌という選択が正しかったのか?分りません。

「経鼻カテーテル」とは、鼻から細いチューブを食道まで通し、チューブから流動食を入れる事ができ
猫を強制給餌のストレスから開放でき、栄養も確実に取れるというものだそうです。
鼻から通されたチューブが、額に皮膚用のアロンアルファーで固定されており痛々しい姿です。
チューブを取ってしまわないように、自宅で見る場合は、エリザベスカーラーも必須だそうで持参しましたが
痛みと辛さでチューブを気にかけている様子もありません。カーラーを付けているストレスからは解放してあげたかったので、どうせ付きりで見ているので、先生には怒られそうですが外してあげました。

帰宅後は、お気に入りの西の部屋のソファーの上でグタッと横になり、明け方まで何度か痛そうに鳴いていました。そのつど励ましたり、ナデナデすると呼吸も苦しいのに、ゴロゴロしながら私の手を舐めてくれます。
早朝5時頃に、自力では起き上がれず支えながらの歩行とトイレをし、久しぶりにお水を飲んでくれました。
点滴(静脈確保しているので針が入ったままの状態)していた方の手が2倍に腫れてしまっていました(涙)
翌日(短くしてもらい、3日間の予定)も静脈点滴と経鼻カテーテルでの流動食で病院へ預ける予定ですが
1日で止めてしまおうかと散々悩んだのでした。点滴の針が手に入ったままで無ければ行かなかったかも。
翌日に病院で、予想もしなかった診断がくだされる事になるとはこの時は、思いもしませんでした。
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by tabineko-hanzou | 2013-08-30 21:13 | ♡ My cat family ♡

高齢猫さんたちとの暮らし「はんぞう の病気~経過②/快適に過ごせる工夫」

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    こんな風に スヤスヤ と気持ちよさそうに寝ている姿をまた見たいです・・・ (2013.2月の写真です。)


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☆ 8月7日(水)

前日と比べても体全体も足も、どんどん力が入らなくなってきていて、熱も下がりません。
この日は、特に24時間 何度も何度も はんぞう に呼ばれました。「トイレに連れて行って」、
「西の部屋のソファーの上に行きたい」、などの要望もありますが、不安と辛さと痛みの時もあります。
19年の付き合いなので、 はんぞう の目線と鳴き声(口ぱく)で、何がしたいのかだいたいわかります。
どうして24時間帯体制で看護していたのかというと、はんぞう が何日も一睡もできていないというのもあり
自分だけでは、トイレも移動もできなくなってしまったからです。トイレへ出来るだけ自力で行くというのは
猫の(はんぞう)プライドでもあるので、出来るだけ要求にも応えてあげたいのです。

呼吸も荒くなり、もう何日も眠れていない状況です。猫たちは、冷房嫌いなのですが熱もあり
呼吸も荒いので体にこれ以上負担をかけたくないと思い、強制的に冷房をつける事にしたのですが・・・
冷房つけているのに暑いような・・・? 設定温度を最低温度に変更しても、自動運転やドライにしても
暑がりでない私が汗をかくほど暑い!?何故?・・・ナント!エアコンが故障していました!!
エアコンが直るまでの数日間は熱帯地獄のようでした。はんぞうの病気も重なりとても可哀想でした。
保冷剤(凍っていない物)を頭にのせたり、下に敷いてもすぐに熱で熱くなってしまうので
頻繁に変えてあげました。(※熱射病でないので、体は冷やしてはいけないそうです!)
とても辛い状況なのに、保冷剤を変えてあげるとゴロゴロし、私の手を舐めてくれます(涙)

↑以前、今年の冬は、家の中が耐えがたいくらい寒くて辛いと書いたことがありましたが、慣れない雪国の寒さが厳しいだけではなく、この頃からエアコンが故障していたのかも?今年の耐えがたい厳しい冬を経験し
私は、突然歩けなくなるという事があったり、はんぞう&銀ともに老化が急に加速したのは、厳しい寒さが原因だったのかもしれません。寒さというストレスを与えてしまい、病気にさせてしまったのかもしれないです。


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                       この日は、2回目の病院へ~
瞬膜が出ていて、夕方には意気消沈した感じになり、グタっと首が座っていない状態になってしまいました。
    意識がもうろうとし、オシッコも歩きながら、トイレ以外の場所で4ヶ所タレ流しをしてしまいます。

    坂道を転がり落ちるように、日に日に状態が悪くなり、毎日撮っていた写真もこの日から数日は
         はんぞう を見ているだけで苦しくて辛くて、写真を撮ることが出来なくなります。


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     ☆ 体重2.42kg(前日より80g減) ☆ 熱 9度6分(前日と同じで、熱は下がっておらず)

  腫瘍だけでなく、感染症の可能性もある為、インターフェロンという注射し、抗生物質の飲み薬を処方。
   インターフェロンは、初期の感染症に効果があるそうです。(副作用を耳にしていたので心配でした)
            皮下点滴(輸液)をしてもらい帰宅!帰宅後、少しだけ食べてくれました。


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               銀は、毎日毎日 はんぞう の様子を心配そうに覗きこみます。
     姿が見えないと、ベットの上や普段居そうな場所で大声で鳴きながら探すので胸が痛みます。

翌日は、 8月8日(木)(病院は休診日)からは、全く何も食べなくなってしまいました。
このまま何も食べないと飢餓の状態になってしまうので、強制的に口に入れる事も必要と先生にも
何度も言われますが、呼吸が増して苦しそうになったので、本人も嫌がりとても辛い選択です。
胸が痛み、結局あまり水分や流動食を与える事ができず、免疫力をあげるマッサージをしました。


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前回の記事に書きました、この日の明け方にキャットタワーの下段(私の膝下くらいの高さ)から はんぞう
が、一瞬目を離した隙に、寝たままの姿勢で体に力も全く入っていない無抵抗な状態のまま落下してしまった事故を悲しむだけでなく、重く受け止め事故再発防止の為、家の中を色々と改造してみる事にしました!

この時の はんぞう は、自力で起き上がる事も中々できず、足に力が入らず立っている事もやっと!横になる時も、ふんばる力が無いので立ち姿勢のまま脱力しバタンと思い切り頭から横に倒れる状態でした。
所かまわず、思い切り倒れるので、頭も思い切りぶつけたりして怪我をしてしまいそうな状況です!
事故がないように動いている時も付きりなのは もちろん ですが、フラついて倒れた時にも事故がないように
家具などの危なそうな角という角をタオルなどで覆ってみたり、怪我がないよう色々とに工夫してみました。
まるで小さな子供ちゃんが居る、お家のような部屋になっています。
体が辛くて不自由でも、行きたい場所へ「連れていて欲しい」と言ってきますので、出来るだけ連れて行ってあげるようにしていますが、落ちたら事故になるような場所(ソファー等)などの下には、周りに布団を敷いて落下しても怪我がないようにしました。病気でも出来るだけ普段と変わらずに過ごしたい場所で過ごし、
そして少しでも楽に過ごせるように、今後も色々と工夫をし改善していきたいと思います。

今年の冬から はんぞう &銀ともに、急激に老化が来て はんぞう の足元が時々フラつくので
以前からトイレの段差などを無くし楽にしてあげたいと思っていました。現在は、歩くのもままならない状況なので少しでも排泄を楽にさせてあげたいと思い、以前使用していた高さが低いトイレを設置し台も敷いてみると・・・トイレは楽そうなのですが、いつも使用しているトイレが良いみたいです。おまけに銀は、トイレに不満で怒る始末(汗)仕方がないので両方のトイレを設置すると、やはり はんぞう も高さがあって大変でも
いつも使用していたトイレの方に好んで入ります。猫は好みがあるので、良かれと思う事でも難しいです。
歩く負担も軽減したくて、一番長く過ごしている場所にトイレなども設置してみたのですが、見向きもせず
わざわざ歩いて(私が腰のあたりを支えています)遠くにある、トイレへ行きたがります。
高さを無くすために、トイレの入り口のところに踏み台を設置(とりあえず、電話帳)したところ楽そうです。

はんぞう が、オシッコをする時も支えてあげているのですが(支えないとトイレの中で倒れてしまう)思うように出来ずトイレの周りにオシッコが こぼれて しまうのですが、ペットシーツを沢山敷き詰めて対応。
毛づくろいも自分では出来ないので、排せつの後はペット用のウェットティッシュで拭いています。
「トイレでしなくてもいいんだよ」と言っても、フラフラで歩きながら頑張ってトイレまで行く姿に胸が痛みます。
通院時の移動などでも少しでも楽にしてあげたいと考え、キャリーバックにも工夫してみる事にしました。


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              コメント本当にありがとうございます。はんぞう の事は、誰にも知らせていない為
                  ブログ上で頂いた、コメントを何度も読み返しながら、励みにさせて頂いています。
                       本当にありがとうございます。感謝しております。 たびねこ

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by tabineko-hanzou | 2013-08-27 18:05 | ♡ My cat family ♡


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1994年9月東京都内の某神社で出逢う!(生後一ヶ月位)
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うち子(うっぴん・唯一の姫)
1994年10月26日、東京下町生まれ(1995年1月25日に家族になる)
出会い~母猫&飼主が育児拒否。痩せ、蚤&外耳炎でひどい状態。故ひらめ(前猫)に似ていたのと、見かねて引き取る。
~ 2009.6月30日、旅立ち ~
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銀志郎(呼び名・銀!ぎんた)
1996年・夏生まれ
田舎の祖母の家の蔵で生まれるが、すぐに祖母が永眠した為、母猫・子猫x3共に保護。
その後、母猫&子猫2匹一緒に里子へ。前猫のタイガーにうり二つの、銀は我が家の一員へ
~ 2014. 5月7日 旅立つ ~
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