高齢猫 はんぞう との暮らし 「保護子猫たち⑲ お別れの時~(号泣)」

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 9月6日(日曜) とうとう訪れてしまった子猫たちとの お別れの日!最後の朝ご飯を食べている様子☆

 はんぞう、子猫たちのご飯が気になるようで、子猫たちがいったん食べ終わると残りを食べてました~
      はんぞう のご飯の残り物も入ってるのにね~人のご飯は美味しく見えるのね~037.gif

お世話が猛烈に忙しくて、子猫たちと はんぞう との暮らしの様子を中々紹介する事ができませんでしたが
この頃には、はんぞう は子猫たちに一目置かれる存在になっており、毎朝 はんぞう の居るリビングへ子猫部屋から走り出てくると、必ず はんぞう への挨拶(鼻チュを何度も・笑)をしてから遊び始めていました。


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「子猫たちのお迎えは10月に入ってからになるかも?」と聞いていたので、まだまだ子猫たち一緒に居られると思っていたので急な事でした!時間ない!友達が来るので、家を大掃除したり他と大忙しで、子猫たちとゆっくり過ごしたり、沢山写真を撮ってあげたり、いっぱい甘えさせてあげる時間が足りませんでした(涙)


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残された時間は残りわずか!?私も気も知らずに、くうーたん(黒)は、「一緒に遊ぼう~♪」とでも言うように
可愛いいいポーズをして誘ってきます~この日は、友人の希望で鮎を食べに行く予定!子猫たちと過ごす最後の時間が欲しくて、早朝5時に起きましたが(正確には起こされた・笑)子猫たちは毎朝やらかしてくれたり、 はんぞう のちょっとした惨事もありようやく落ち着いたばかりで、約束の時間まで20分しかないー!?


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  ヒエーーー可愛すぎる!!くうーたんは、いつも悩殺ポーズばかりするので可愛くて悩ましいです(笑)
                  天真爛漫とういう言葉が ぴったり な、くうーたんです☆


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                   たびねこ家を この日に旅立つなんて事も知らずに
              早朝からハッスルして遊んでいたので、もう眠くて限界みたい(爆)


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  はぁ~寝ちゃった♪ 寝姿も可愛らしくて癒されます~ 時間が許されるなら、一緒に添い寝したかった。


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      「しーたん(白)も、お布団の上においで~♪」というと、遊びを止めて、ベットの上にチョコン♪♪
      毛艶も良くて白い毛並みも本当にキレイ!!保護した時の状態とは別猫さんみたいです~


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                     ☆保護から数日後の、面会の時の写真☆
    保護当時は泥まみれで、皮膚病も酷く、赤くただれていて毛が生えていない部分もありました。

          ~ 瀕死の状態の子猫ちゃんたち ~  (保護した時の状況は、こちら →


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                      保護&入院から1週間後の写真☆

しーたん(白)は、カラスに襲われた恐怖もあってか?人もとても怖いようで中々目も合わせてくれません。
       恐怖心を取り除いてあげたくて、保護時から、いっぱいいっぱい話しかけていました。


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                「しーたん~チュ♪」と言って指を差し出すと・・・


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            私の指に鼻チュウ~♪ 人も怖くて仕方がなかった子の変貌ぶり(笑)


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超~甘えん坊さんに育ててしまいました!?お鼻チュもしてくれたり、私の事を愛おしそうにナメナメもしてくれるんですよ♪ はんぞう&うち子さんに続くツンデレ君の誕生です(笑)子猫たちの家族になってくれる友人に託す前に恐怖心を取り除き、人の愛情や温かさを教えてあげたくて、愛情をかけすぎてしまいました(汗)


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   気持ち良さそうに寝ていたので起こせなくて、子猫部屋には戻さずに、そのままお出かけしました。
この日は、朝から嵐のような豪雨!?子猫たちに初めて出逢った保護した日のゲリラ豪雨を想い出します。
出逢った日もありえないくらいの嵐、お別れの日も凄い嵐だなんて・・・偶然というよりは、縁を感じました。。


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帰宅すると、私は子猫たちの新天地(東京)へ旅立つ為の直前の準備に追われ、やはりゆっくりお別れをする時間は取れず(涙)準備をしている間、新しい家族で過ごしてもらっていたのですが、楽しそうな笑い声が聞こえて来ます。「もう私の家族ではないんだ・・・私の役目はここで終わり。」 ここまで元気に育ってくれて感無量で嬉しいのと、寂しくて仕方がない気持ちが入り混じり、複雑な気持ちで涙ぐみながら最後の準備を~

そんなただならぬ様子を察したのか?しーたんが突然ベットの下に潜りこみ出て来なくなってしまいました。
いつもならオモチャで簡単にすぐに出て来てくれるのに全然出て来ようとしません。みんなお手上げ!!
このまま長期戦になると、東京へ戻る時間が遅くなってしまいます。しーたん(白)と二人だけにしてもらい
心を鬼にして「もう しーたん のママじゃないの!もうお別れなんだよ!!」ときつく心の中で言い放つと・・・
あれだけ出てこなかった、 しーたん が自らキャリーの中に入ってきてくれたではありませんか(号泣)
私の中で一瞬のためらいはありましたが、涙をこらえてキャリーの扉を閉めました。
私の言葉(気持ち)が分ったのでしょうか?本当に猫は不思議な生き物です。この話をすると号泣してしまいそうなので、まだ友人にも話していません。本当にキャリーの扉を閉めた瞬間はとてもとても辛かったです。


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      単純な くうーたん は、いつもの通り、オモチャですぐにキャリーに入ってくれました(笑)
安心するよう大好きな、ネズミのオモチャと毎日授乳の真似事していた時に使っていたタオルも入れました。

    そしてとうとう本当にお別れの時・・・あれだけ激しく降っていた雨が小降りになってくれました。
車内で、移動用に用意していたソフトケージの中へ移すと、ふたりは、私の事をじーっと見つめていました。

車が見えなくなるまで見送りました。車が見えなくなるとこらえきれずに号泣~ 007.gif 涙が止まらず。
家に戻り、何もなくなってガラ~ンとしてしまった子猫部屋の空間を見ていると、耐えられずにまた号泣。。。
このままではいけない!!気持ちを切り替えなくては!と休む間もなく、子猫部屋を元の寝室に作り変えるべく、ベットや家具なども総移動!!大掃除もして、子猫が来る前の元の状態の部屋に即効戻しました。

元の状態の部屋に戻ったにも関わらず、トイレに駆け込み号泣ー(はんぞうが、心配するといけないので)
子猫たちの動画や友人から送られてきた子猫の写真を見ては号泣~ 「私どうにかしてしまったんじゃないか?」というくらいに涙が止まらなくて、胸を引き裂かれるように苦しくて仕方がありませんでした。
悲しいお別れではなく、子猫たちがより幸せになれる道だというのに・・・こんなに辛いだなんて、想定外!?

子猫を保護して育てあげ里親に出すのが初めてなわけではないのですが、(目の開いていない乳飲み子に2時間おきにミルクを与えて育てたこともあります)、銀の時もそうでしたが、はんぞう&うち子さんが子育てをしてくれていましたし、周りの成猫さんたちが育ててくれる事が多かったせいもあるのかもしれないです。
はんぞうの時は、結局里子には出せず(笑)今回は毎日、求められて授乳の真似事をしていたのもいけなかったのかもしれません。自分の赤ちゃんたちと離れるような気持ちに・・・愛情をかけすぎてしまいました。

ふたりを保護した時は息をしているのが不思議なくらいの瀕死状態で、しーたん(白)は片目が飛び出しおり、くうーたんは、酷い栄養不良状態のチビッ子で、ふたりともちゃんと育ってくれるか本当に本当に心配でした。そんな心配で仕方のなかった ふたり が無事に育ってくれたという嬉し涙もあるのかもしれないです。

写真を見るだけでも涙が止まらなくなるなるので、ブログも書けず、気力も出ず・・・(ガックリした感じ)
銀が旅立って銀型に大きく空いた穴に、子猫たちがすっぽりはまってしまい、里子に出した後は
再び銀型の穴が開いてしまい、さらに子猫型の2つの大きな穴が空いてしまいました。

「そんなに号泣するほど辛いのなら、はんぞうとの共存できる方法を考えた方が良かったのでは?」とも言われましたが、はんぞう&子猫たちの様子を見ていて、やっぱり生活のペース(スピード)も全然違うのと
はんぞうが体調が悪いとどうしても付きりになり、子猫のお世話は後回しになってしまう事も考えると
友人のお家で、自由気ままに過ごして たくさんの愛情の中で暮らしていく方が幸せだと思いました。

1番には、長年連れ添ってきた最愛猫を亡くして数年が経つ友人には、猫が必要だと感じていました。
旦那様のお話だと友人は帰宅すると、(故)愛猫さんに「ただいま~」と毎日欠かさずに挨拶をしているそう。
かと言って、前猫さんへの愛情が深すぎて、自ら代わりに他の猫さんを受け入れたりすることはできないだろうし、(友人が抱えている病気を考えても)今回のようなきっかけは、良いタイミングでもあると思いました。
はんぞうや周りを見ていても感じますが、「病は気から」の部分も大きいと思います。
亡くなった子の代わりにはなりませんが、子猫たちが家に笑顔を増やし、癒されているうちに大きく空いてしまった穴を子猫たちが埋めてくれる事と思います。そしてこの子たちの強運を分けてあげて欲しい。
友人は、子猫たちが家に来てから睡眠障害が無くなり、眠れるようになったそうです。これで良かった。

猫犬神様~しばらくは保護せざる負えないような猫さん&ワンコさんには私を出逢わせないでくださいな。
ボコボコ大きな穴だらけになってしまいますから~(笑) 今の私には、心身ともに辛いのです~ 042.gif


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  「チビッコたちが居ればいるで騒がしいから、はんちゃん疲れちゃうんだけど、居ないと寂ししい気も?」

    昨年の夏はとても静かな夏でしたが、今年の夏は賑やかで楽しい夏になりました♪♪ ありがとう♪
    子猫たちの我が家での様子、その後の様子なども写真が続く限り紹介していこうと思っています。
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by tabineko-hanzou | 2015-09-25 20:27 | ♡ My cat family ♡ | Trackback | Comments(24)
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Commented at 2015-09-25 22:14
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by time_rose_doll at 2015-09-25 22:28
なんかもらい泣きしちゃった~(^_^;)
たびねこさん ちびちゃんたちのお世話お疲れ様でした!
大きくなったなあ・・よく育ったなあ・・
お友達も子猫ちゃんを迎えたことで、体調がよくなられたようだし・・

最後には、はんちゃんもちびちゃんたちを気にしなくなってたのね♪
おじいちゃん猫って懐深いよね。

あらためて保護時のちびちゃんたちの写真見て、変わりようにびっくりです!
特にくーちゃんは全体に黒トラだと思ったら、白いところが結構あったんだね。泥で汚れてたんだ~(笑)

たびねこさんほど強い感情はなかったけど、私も2か月いた子猫を里子に出したとき、主のいなくなったケージを見てものすごい喪失感に見舞われたなあ。
時間が解決してくれるといいね^^

Commented by ケイ at 2015-09-25 23:05 x
初めまして。ちょうど2カ月前に14年連れ添った愛猫を亡くした者です。
KYなでぶおじいちゃん猫でしたが、2週間入院後、最期の二日間は自宅に連れ帰ることができ精一杯看病をして主人や子供たちも一緒に家族で見送る事が出来ました。
その際に酸素ルームやチューブの取り扱いなど、たびねこさんのブログを拝見し勉強させて頂いていてm(__)m今回はしばらく更新がないので毎日のようにこっそり覗きに来ておりました汗

子猫ちゃんの送り出しも無事に済んだとの事で安心致しました。本当にお疲れ様でした。

開いた穴、どうしたらいいのでしょうね。。
新しい子を迎える事はその気になれば出来ますがこんなにも別れが悲しいなら…と今は思ってしまいます。
銀ちゃんもみんなみんな、本当に可愛い子達でしたね。たびねこさんはお強いです。

子猫ちゃん達がいなくなり寂しいとは思いますが、またはんぞうちゃんとベッタリラブラブして下さいね(*^^*)
Commented by sos-wind2 at 2015-09-26 06:34
ごくろうさまでした(´;ω;`)
Commented by yokko at 2015-09-27 06:46 x
おはようございます。
仔猫ちゃん達 無事に里子に。。。
辛いよね。
寂しいよね。

今 私はその反対。

仔猫が2匹来たのはいいけど
慣れてくれず触れないでてこない。
でも たびねこさんと同じ気持ちなはずの
保護主さんのことを思って
気長になついてくれるのを待ちます。
真っ黒黒すけ 2ニャンズです。
かわいいよ。
Commented by fariotyan at 2015-09-27 11:36
こんにちは

もう・・・私涙で・お化粧がとれちゃいました・・・
しーたんが出てこなかった時の
たびねこさんの放った言葉・・・辛かったでしょう
こんなにきれいにかわいく、お利口さんになった子猫ちゃん
幸せなにゃんちゃんです^^

里子に出す悲しみ・・私も経験しているので
思い出しちゃいました・・

寂しいと思いますが、はんぞうちゃんとべったりしてね♡
本当にお疲れ様でした^^
Commented by たか at 2015-09-27 23:08 x
ご心配いただきありがとうございます。
今日、19時ぴーちは虹の橋へ旅立ってしまいました。
この2ヶ月がんばってくれ、最後の1週間は本当に苦しかったと思うので今、隣に寝ていますがもう苦しくないんだと思うと涙は止まりませんが少しホッとしてます。
ぴーちがたびねこさんやおたっしゃくらぶの皆さんとの縁をつないでくれたこと。
今日がふつうにあること、明日を迎えられること、日々の幸せをたくさんたくさん教えてくれました。
私も大きな大きな穴があいてしまいました。自分がどうなってしまうのかの想像もつきません。
でも、ぴーちに恥ずかしくないようにだけはしなきゃなと今はただそう思うばかりです。
Commented by yuiharuberry at 2015-09-28 07:41
2匹の子猫ちゃんたちを立派に育ててくれたたびねこさん凄いです!お疲れ様でした。一緒に住んでいれば愛情も育つもの。私も以前、友人の猫を3ヶ月預かっていたけど、お別れの時は駅の改札口まで見送って、友達が背を向けた途端、涙が止まらなくなって、涙が出なくなるまでにかなり時間がかかりました。記事を読みながら共感したよ〜。ハルちゃんが、預かり猫に心を閉ざして精神ストレスがすごくかかってかなり参ってしまっていたのだけど、はんぞうちゃんは落ち着いたかな?
Commented by ねこばばあ at 2015-09-28 10:10 x
たびねこさん、本当にお疲れ様でした。
いつも思うのですが、ネコを助けたはずが、本当は私たちが助けられてる気がします。
ネコってそういう不思議な力があると思います。
どうか、はんぞう君としばらくのんびり体を休めてください。
はんぞう君がきっと
「 がんばったね、えらかったね。」って褒めてくれますよ。
チビ君たちに幸あれ!
はんぞう君とたびねこさんに幸あれ!
Commented by kijinekotommomo at 2015-09-29 13:33
里猫さんたち、どこかで元気に過ごしていくなら、前向きのお別れですよね。たび猫さんの優しさに感動します。
http://blogs.yahoo.co.jp/dreamnozawak
Commented by chigusano at 2015-10-01 00:05
タビネコさん 今日の記事涙なしでは
読めませんでした。 クククッーと嗚咽しながら
拝見しましたよ。 深い愛情で育てられて
2ニャン可愛く元気に育ちましたね。
きっと 新しいお家でも 可愛がられて
幸せに暮らしますよ。どうか 今のさみしさが
薄れて いい思い出になりますように。
はんちゃんも 子育てのお手伝い頑張りましたね~。 お疲れ様。
Commented by tabineko-hanzou at 2015-10-01 18:10
*鍵コメさま*

愛しすぎちゃいましたね^^;
里子に出す子たちなので、出来るだけ情をかけないようにとは思っていたのですが、気持ちは思うようにコントロールできず・・・
こんなにお別れが辛くなるとは^^;

たぶん忘れると思います(笑)子猫だもの(>m<)
でもそれでも、それがいいのだと思います。
Commented by tabineko-hanzou at 2015-10-01 18:32
* time_rose_doll さん*

子猫たちは、毎日絶叫しそうなくらいの事をやらかしてくれるので
本当に嵐のように大変な事もありましたが、癒しや笑顔や元気もいっぱいくれました^^

本当に大きくなりましたよね~よく育ってくれました^^
写真と見比べても全然違いますよね。
私も保護した時は、くーちゃんは全体に黒トラだと思ってました!!
ところが、泥が取れて、ただれて赤かったところに白い毛が生えてきて4本足白いソックス履いた子へと(笑)
全身のボツボツも酷くて可哀想でした。今では、綺麗な毛並みに♪

>最後には、はんちゃんもちびちゃんたちを気にしなくなってたのね♪
>おじいちゃん猫って懐深いよね。
↑ はんぞうは、うち子さんが来た時もベタベタに可愛がっていて(離さなくて、うち子さんはナメナメされまくり唾液だらけに・爆)銀一家が家に来た時も、大丈夫でした。
お母さん猫にも特に無関心というか、威嚇とかもしませんでした^^
空気読めない銀の事をしょっちゅう怒っていたので短気なイメージがありましたが、元々は意外と懐が深い子なのかもしれないです(^m^)
最初、感染が心配で子猫部屋に隠していたのが余計に気になったんでしょうね。。。
子猫と交流させるようになってからは、逆に子猫たち(特に威嚇した白ちゃん!)の方が、はんぞうの事を好きみたいで追いかけまわす事も(笑)

time_rose_doll さんも2ヶ月いた子猫を里子に出された事もあったのですね~
いなくなったケージを見て、ものすごい喪失感に見舞われるって分ります。
ワンコさんや猫さんと色々お世話されてこられたんですね。
私も将来は、保護した子たちの一時預かりのボランティアをしようかと思っていたのですが、今回無理だと思いました(笑)
子供の頃から、(盲導犬)パピーウォーカーの番組とか観ては毎度「私には無理だ」と号泣していたのですが、先日も観ては号泣~~やっぱり無理みたいですね(笑)
Commented by tabineko-hanzou at 2015-10-01 18:55
*ケイさん*

初めまして。コメントありがとうございます^^

14年間連れ添った愛猫さんを亡くされたばかりなのですね。
かけがえのない家族を亡くされ、まだまだお辛いですね(涙)
お気持ちが分るだけに、良い言葉も見つかりません。

愛猫さんは、KYな、でぶおじいちゃん猫さんだったんですね!!
まるで、うちの銀のような猫さんで親しみがわきます!!
愛猫さん、2週間の入院も頑張りましたね。
ケイさんも、おふたりとも本当にお疲れさまでした。
最期の二日間は、ご自宅で大好きなご家族と過ごせて、見送ってもらえて良かったです。
猫ちゃんもいっぱいの愛情に包まれて猫生を終える事が出来て幸せでしたね。
心よりご冥福をお祈りいたします。

つたないブログにも関わらず、毎日覗きに来てくださって、本当にありがとうございました。
お時間取らせてしまって・・・(^^;)
子猫たちが旅立ってしまい、気力(力が入らず)も出ず、ブログを書く気にも中々なれず・・・書き始めた時には、はんぞうがちょうど起きてくる事が多くて、(はんぞうとの時間が優先なので)中断、中断で書きかけのまま長い事かかってしまいました^^

子猫たちで開いた穴は、自然にふさがると思います^^
お互い元気で居れたらまた再会できると思うので・・・
でも、別の大きく空いてしまった穴は、どうしたら良いでしょうね?
愛情が深ければ深いほど、穴も大きいですし、時間が経つにつれて少しづつ埋まっていくといいですね。

>新しい子を迎える事はその気になれば出来ますがこんなにも別れが悲しいなら…と今は思ってしまいます。
↑ 私も以前は同じ気持ちでした。
はんぞうを保護した時はそう思っていて、里親さんを探していました。
妹も、最初で最後の猫と言っていて愛猫亡き後は他の猫さんとは暮らさないそうです。
またご縁があれば自然に、他の動物たちと暮らす事もあるのかもしれませんね^^

私、強い方だと思うのですが、動物の事となると弱くて駄目なんです。
子猫たちが居なくなり静かになりましたが、相変わらず はんぞう と
ベッタリラブラブして過ごしています~(*^^*)


Commented by tabineko-hanzou at 2015-10-01 18:57
* sos-wind2 さん*

初めまして。
コメントありがとうございます^^

長い文章にも関わらず読んで頂いてありがとうございました。
sos-wind2 さんも猫さんたちと暮らされていらっしゃるんですね^^

Commented by tabineko-hanzou at 2015-10-01 19:01
*yokkoさん*

こんばんは~☆

仔猫ちゃんたちと離れるのは、本当に辛かったです!!
「そんなに可愛がってると子猫ロスになっちゃうよ!」と言われていたのですが、まさかでしたね(笑)自分でもビックリ!!

黒子猫ちゃんたち、徐々に懐いてくれてきているようですね♪
猫はちゃんと愛情を感じ取ってくれる生き物なので、yokkoさんの気持ちが伝わってそのうちデレデレになってしまうのではないでしょうか?
その日が来るのが楽しみですね♪♪
私も成長が楽しみです^^

Commented by tabineko-hanzou at 2015-10-01 19:10
*ちゃおみままさん*

こんばんは~☆

しーたん、いつもの私の口調(心の中でですが)違うので驚いたでしょうね。
シュンとした様子で、キャリーに入ってくれました(涙)
こんなに小さい子なのに、私の言葉が分るんだなぁ~と涙が・・・

ちゃおみままさんも里子に出す悲しみを経験されていらっしゃるんですね。
今回は、特別想いも深かったようで、自分でも驚くくらい苦しくて悲しくてビックリしました!!
ついつい愛情かけすぎてしまいましたね(笑)
本当に可愛い子たちでした。。。

ドタンバタン騒がしかったのに、家の中がとても静かです。
はんぞうも寂しいかな?それとも平穏な日々を取り戻したかな?(笑)
相変わらず、はんぞうとべったりしています~♡
体調が良ければ、以前のように、もっともっとベタベタしていたいんですけどね(>m<)

Commented by tabineko-hanzou at 2015-10-01 19:21
* たか さん*

突然の訃報に驚きました。
お辛い中、報告しに来てくださってありがとうございます。

たかさんのご様子からもどれだけ ぴーちちゃん を
献身的にお世話をされてこられたか目に浮かぶようです。
ぴーちちゃんも、たかさんも本当にがんばりましたね。お疲れさまでした。
苦しんでいる姿を見ているのは、どれだけ辛かったことでしょう・・・できれば少し休んでくださいね。

昨日は、お別れの日でしたね。合掌して冥福をお祈りしました。
ぴーちちゃんは、たかさんの大きな愛情を感じ取って、愛情に包まれて幸せな猫生でしたね。
これから色々な感情が押し寄せてくるかとも思います。
お気持ちに寄り添う事しかできなくてごめんなさい。
時間が経って落ち着く時がきたら・・・いつか、うち子さん似のぴーちちゃんの想い出話を聞かせてくださいね。

Commented by tabineko-hanzou at 2015-10-01 19:34
*べりしゃん*

とんでもないです。当たり前の事をしただけで~^^
私も子猫たちから色々もらって幸せでした♪
本当にそうですね~気をつけていたのに、愛情が育ち過ぎてしまいました(笑)

べりしゃんも以前、お友達の猫さんとのお別れが辛かった事があったんですね(涙)
愛情かけすぎないようにと思っていても、中々うまくコントロールできないですよね^^;

まぁ!!ハルちゃんストレスに!!
大変でしたね。ハルちゃん、偉かったニャーーー
はんぞうは、感染が怖くて子猫部屋に隠していた時期は、時々しか見えない子猫たちにストレスだったようなのですが、交流させ始めると興味深々で、若返って一緒に遊んだりして♪♪
両足引きずってヨロヨロ歩いていたのに、子猫パワーなのか?素早い歩きになって驚きました!!
でも子猫たちが去って5日後には元に戻っちゃった。。。

季節の変わり目ですが、ハルちゃん&ユイちゃん共に穏やかに過ごせますように・・・
Commented by tabineko-hanzou at 2015-10-01 19:42
* ねこばばあさん*

本当そうかもしれないですね~
子猫たちはヤンチャ過ぎるので、嵐のように大変でもありましたが
子猫たちからは、癒しや元気や笑顔をいっぱいもらって助けられたような気がします^^
楽しい夏になりました~~♪
一時期だけですが、子猫パワーなのか?はんぞうがメチャクチャ若返って、子猫たちと一緒に遊んでいる姿が見られて嬉しかったです。
猫って本当に不思議な力がありますよね^^

静かすぎる部屋に戻りましたが、はんぞう相変わらず
ポカポカに一緒に過ごしています^^

Commented by tabineko-hanzou at 2015-10-01 20:39
☆なりひらさん☆

子猫ちゃんたち、友人の家で幸せに暮らしていってくれることと思います^^

お互いに元気でいればいつかまた逢う事が出来ますよね♪♪
その日を楽しみにしています。。。

Commented by tabineko-hanzou at 2015-10-01 20:44
*chigusanoさん*

とりとめのない長い文章にも関わらず、読んでいただいてありがとうございます。
「そんなに可愛がっていると子猫ロスになるよ~」なんて言われていましたが
こんなに身を引き裂かれるように辛くなるとは、想定外だったので自分でも驚きました^^;
愛情をかけすぎてしまいました。。。

子ニャンたちは、新しいお家にも慣れて、友人にも可愛がってもらっているようです^^

そうですね♪はんぞうは、3回目の子育てのお手伝いでしたね^m^
子猫たち(特に初対面では、威嚇していた白ちゃんに)に好かれてしまい、ストーカーされて時々疲れきっていました(笑)
子猫たちと、仲良くなりすぎる前のお別れで良かったです。
はんぞうも5日くらいは子猫たちを探していましたが、もう慣れたようです^^



Commented by miccahang at 2015-10-01 22:21
こんばんは♪
ずっとずっと、ちびたんずの日記を読んでいて、勝手に感情移入していました(笑)
読んでいるこちらですら思い入れが大きくなって、沢山コメントしたい気持ちがあったのですが、
何と言葉にして良いか解からなくなってしまい、書いては、消して・・・(笑)
ちびたんずとお別れしている頃だろうに、全然更新がないー!
って、ちびたんずより、たびねこサンを案じていました^^

たびねこサンの綴る文章から深い愛情があふれ出てきて、
いろんな事を考えさせられました。
こうありたい、こうしたら良いかなって、思いあぐねたりしています。
しーたん、くぅーたん、二人の愛らしい姿を何度も読み返して、悶えています(笑)
Commented by tabineko-hanzou at 2015-10-02 19:51
* miccahang さん*

こんばんは~☆

ちびたんずの記事を読んで頂いてありがとうございました^^
ちびたんずが我が家に居た頃は、嵐のように忙しくて子猫たちの様子を中々UPできず・・・
旅立った後は、写真を見ると涙が出てきて、力が入らず気力が出ずで
少しずつ少しずつ書いてようやく記事が完成しました(笑)ダメダメです(笑)

くうたんは、ホント萌え萌えポーズをとる天才でした♪♪
天真爛漫さも天性のものですね(笑)
しーたんは、つんでれさんでたまりません(笑)
本当に可愛い子たちでした。今年の夏は楽しい夏になりました^^


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はんぞう  (23才)
1994年9月東京都内の某神社で出逢う!(生後一ヶ月位)
自称猫好きおばさんに保健所に連れて行かれそうな所を保護。 
世界一愛し、愛されている仲♪

うち子(うっぴん・唯一の姫)
1994年10月26日、東京下町生まれ(1995年1月25日に家族になる)
出会い~母猫&飼主が育児拒否。痩せ、蚤&外耳炎でひどい状態。故ひらめ(前猫)に似ていたのと、見かねて引き取る。
~ 2009.6月30日、旅立ち ~
享年14才8ヶ月

銀志郎(呼び名・銀!ぎんた)
1996年・夏生まれ
田舎の祖母の家の蔵で生まれるが、すぐに祖母が永眠した為、母猫・子猫x3共に保護。
その後、母猫&子猫2匹一緒に里子へ。前猫のタイガーにうり二つの、銀は我が家の一員へ
~ 2014. 5月7日 旅立つ ~
享年 17歳9ヶ月

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