IE9ピン留め

「幸せいっぱいの家」 いう名のカフェ @韓国 木浦


  日本家屋を改装して作られた 「ヘンボギ カドゥカン チプ 幸せいっぱいの家」 という名のカフェ 

                 入り口のところからも素敵な雰囲気が漂っています。



        昔ながらの日本家屋の窓枠なども生かされています!昔のデザインって素敵☆
                  窓枠、窓ガラス、◇形の窓なども可愛いです。



             アンティークの小物などもさりげなく飾ってあり、目を奪われます。

         一軒屋カフェなので、パット見 入りづらく 入り口からお店の様子を覗いていると
テラスに居た韓国人のお客さん達が、笑顔で「オソ オセヨ・いらっしゃいませ~」と招き入れてくれました♪



            お店の中も素敵で、インテリアや小物なども一画ごとに異なった雰囲気。
            何処に座るのかもとても迷います! (だっても本当に素敵なんだもの~)
       散々ウロウロして迷ったあげく、テラスに面した赤いソファーのある席に座りました(笑)



     座っていた窓辺にかけられていた、アンティークカーテン。所々レースなのもたまらない!
      すごく可愛いくてツボです(笑)カーテンを束ねてあるタッセルも素敵で目が釘付♪

            クロアチアで買ってきた、おばあちゃんハンドメイドの大判レース!
ベットプレストにしようか?部屋の仕切りに?飾ろうか?と悩みつつ、すっかり東京の家で放置状態でしたが
今回の引越しを機に、このカフェの見せ方をお手本に、寝室とリビングの仕切りに斜めに束ねて飾りました♪



                      え~と飲み物は・・・確か?・・・
      レモネードか?生ジュース?とコーヒースムージーのような物?を頼んだと思います。
      実はあんまり覚えていません(汗)カフェがツボ過ぎて、舞い上がってしまっていたのと
早くお店の中の小物やインテリアなどを見て回りたくて、ドリンク数口飲んだだけでお散歩してました(笑)



               キッチン奥にあった、テラスの雰囲気も可愛いかったですー♪
                 椅子やソファーも思わず欲しくなるようなものばかり。



           2階も素敵な空間でした☆ 階段から降りた所に飾られていたレースたち。
    照明も素敵なものばかり。たびねこ、照明にこだわりがあるので見て歩くのも好きなんです。



    イギリスの田舎にあるアンティークショップで、タイプライターに一目惚れした事がありました。
           重たすぎて断念せざる負えなかったのが、今思い出しても残念です。



       店内にもお客さんが来られたので、外の装飾や飾り付けなどを見に行くことにしました。
  一見、外観は昔ながらの日本家屋なんですけどね~でもやっぱり窓枠やアイアンの装飾は可愛い☆



                   飾りつけられた木のハシゴも素敵な趣



               お庭をお散歩してても、かわいくてウキウキし通し~♪



            店内だけでなく、外にも気を抜かれてないというこだわりよう!!
            さすが!オーナーさんは、インテリアデザイナーだけありますね。



            失礼ですが、まさか木浦にこんな素敵なカフェがあるだなんて(爆)
        韓国のカフェで間違いなくベスト5!イヤ、ベスト3に入るくらいツボなカフェです。
   ホント、韓国のカフェ(特にソウル)は、コンセプトがはっきりしていて、細部にまでこだわっている
素敵すぎるカフェが多いです。 最近では、日本より韓国のカフェの方がツボなカフェが多いくらい(笑)



            まるで、イギリスの田舎のお家に滞在させていただいているように
           時間がゆ~っくりと流れていて、素敵な時間を過ごすことが出来ました。

         素敵なアンティークや調度品に囲まれて、とても幸せな気持ちになりました。
             まさしく、お店の名前の通り 「幸せいっぱいの家」 ですね(笑)



               「ヘンボギ カドゥカン チプ 幸せいっぱいの家

        Address 全羅南道 木浦市 中央洞1-3 ( 地図 ・木浦近代歴史館の左斜め向かい)
                    Tel 061-247-5887 / 休・第1&3月曜 

+++
                               再び~木浦さんぽへ つづく・・・


                                                               ~ 木浦 韓国 ~



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# by tabineko-hanzou | 2012-01-27 21:46 | ё カフェ 時間 ё | Trackback | Comments(12)

韓国旅 「日本の面影」 @木浦さんぽ


   木浦名物 「ナクチビビンパ」 と 「ヨンポタン」 を食べた後は、( ← 前回記事)再び木浦さんぽ**
      かつて多くの日本人が暮らしたという木浦の街には、今も日本家屋が点在しています。
                当時の面影を探しながら、旧市街を歩いてみました。



           儒達山(ユダルサン)の麓の高台にある、木浦文化院(旧日本領事館)
  煉瓦作りで、窓枠や煉瓦に施された装飾も独特で可愛らしい建物!裏手には防空壕もあるそうです。
           日本統治下時代は、とても威圧感ある建物だったのかもしれません。



木浦近代歴史館(旧東洋拓殖株式会社木浦支店)内にて。以前、銀行だった事が伺える昔の金庫。

1階では、日本統治時代の木浦の歴史が展示されており、2階の隅に特別に設けられた一画には
「日本統治下時代の日本の残虐さ」を示す内容が、写真と文章で展示されている部屋がありました。
そこには目を覆いたくなるような写真、文章にも話す事さえためらわれる信じられない内容の物が沢山・・・
その部屋で、一人の少女が「どうして日本人は、韓国人にこんな酷い事をしたの?」と大人に聞いています。
とても胸が痛くなり、すぐに部屋を出てしまいました。悲しく重い気持ちで近代歴史館を後にしました。



そんな気持ちの中で唯一の救いが、韓国孤児の母と言われた日本人女性 田内千鶴子さんのお話。
( ↑ 展示されていた写真です) ユン・チホさんというキリスト教伝道師が
身寄りのない7人の子供たちを連れて帰り、一緒に暮らし始めたのが「木浦共生園」の始まり。
そこへボランティアで来た千鶴子さんと出逢い、結婚し共に歩んでいたのですが
日本敗戦後、統治下時代が終わると今度は逆に日本人として迫害を受けとても辛い日々を送られたそう。
そして間もなく韓国で内争が始まるという激動の時代へ!夫を亡くした千鶴子さんは、その後も日本へ帰国はせず、一人で何百人もの戦争孤児たちの面倒をみ、生涯で3千人以上の孤児達のお世話をされました。
決して日本語を話すことはなく、木浦で韓国人として生きた千鶴子さんでしたが
病に倒れ、意識もうろうとする中で 「梅干しが食べたい」 と日本語で言われたそうです。
最後の瞬間だけ日本人に戻られたのかもしれません。とても胸が詰まりました。
多くの困難や苦しみを乗り越え孤児たちのお世話をされた、日本人女性が居た事を誇りに思います。

戦争・・・繰り返して欲しくないと切に願いますが、友人の旦那様の国が内戦になる可能性が高く
内戦になった場合は、お国に戻り出兵されるそう。自国を取り戻す為に戦う!しかし、送り出す友達の気持ちを想うといたたまれません。未だに戦争は何処かで起きている・・・内戦が起きないように祈るばかりです。

話は変わって、以前は「なんで韓国に行くの?」「イメージと違う!似合わないよ」と言われ
肩身が狭かった私でしたが、最近では、韓流やKPOPブームの影響もあり、韓国が好き
韓国へ行ってみようかと思うとか、興味を持って下さる方が周りにも多くなり嬉しい限りです。
そんなみなさんに、決まって聞かれる事があります。「反日感情が怖い。実際に合った事はある?」
韓国を最初に訪れたのは、10年以上も前。本格的に旅するようになって6年くらい、何度も渡韓していますが
1度もないです。私のブログに多々登場する親切な韓国の方々の様子を書いていますが、その通りです。
毎回申し訳ない位に親切にしていただいて、とてもありがたい気持ちです。
韓国は、おもてなしの国なので内に秘めた感情と遠い所からへ来てくれた人に親切にしたい
(ほっとけない性分の人が多い・笑)という気持ちは別だと聞きました。
韓国旅も出来るだけ楽しく綴っていきたいので、木浦近代歴史館の事を書くのは迷ったのですが
韓国を知る上でも、旅する上でも必要な事かと思い書かせていただきました。

次回は、日本家屋を改築した「幸せいっぱいの家」という名の素敵なカフェへと続きます。 つづく

                                                         ~ 木浦 韓国 ~



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# by tabineko-hanzou | 2012-01-26 19:52 | * 韓国食堂

カワイイ~縁起物 「チンコロ」


              カワイイ縁起物のチンコロを求めて、節季市(チンコロ市)へ

  農家の人々が、冬期間の副業として竹やわらで作った生活用品や民芸品を持ち寄り市が開かれます!
     150年前から伝わる節季市で名物のチンコロは、子犬という意味で縁起物とされてきました。
  犬、猫や十二支などが型どられたチンコロは、ひとつひとつ手作りで、しんこ(米粉)が原料となってます。



             ちんころ市の事を知ったのは、この観光パンフレットの表紙~♪
この可愛い猫みたいな置物はなんだろう・・・? ちんころ? こんな可愛い縁起物があるんだと知りました。



チンコロは、午前中には売り切れてしまうというので、近くの松之山温泉で前泊!
松之山温泉から節季市のある十日町まで、車で15分程度かと思ったのですが
実際は雪道という事もあり、1時間位もかかってしまい大誤算(汗)
到着した10時頃には、何処のお店も完売!最後のお店では大行列ーーーー!?列の最後尾の所で
「今から並んで頂いても買えない可能性の方が高いです」と言われつつ諦めきれないので並びました(笑)
猫のチンコロが欲しかったのですが、買えるかどうかも分からない状況・・・
選べる状況では無かったですが、「残り物には福がある」と言っていた方が居て嬉しくなりました♪
チンコロは、細かくヒビが入れば入るほど、縁起が良いとされているそうです。
写真のチンコロは、お嫁に行った&行く予定です。自分用に猫?のチンコロを買ったのですが、数日で
ヒビが入り、顔の半分からざっくりと落ちてしまいました!1年位は、もつものだと思っていたのでショック!
見るも無残なお姿になってしまったので、米粒などで、はってもう少し飾っておこうかな?(笑)


                                       ~ 節季市(チンコロ市) 十日町 新潟県 ~



+++



         前泊した松之山温泉は、日本三大薬師湯(有馬・草津・松之山温泉)でもあり
      この地域は、豪雪地帯でも知られています。一番積もっているところで3m位の所も!?

          冬の豪雪地帯を体験してみたかったのです~ とても雪深く別世界です。
  新潟市内在住の先輩方には、「冬に豪雪地帯へ行こうなんて思いもしない!」「チャレンシャーだね」と
  言われましたが、私は逆に普段行く機会がないので、新潟に滞在している今がチャンスかなと思って。



       森の中にある自然いっぱいの静かな お宿 に宿泊(10室以下のしっぽりお宿が好き)
      お部屋の中からも絵のような雪景色が望め、部屋の露天でも雪見風呂が楽しめました☆
  温泉苦手(訳は、以前の記事で)なくせに、偶々ですが、草津・有馬・松之山温泉と全制覇しました(笑)
名物 しんこ餅 も美味しい~ 夕食時には、食べたかった新潟名物、のっぺい汁も登場して嬉しかったです。



   お部屋の窓や露天風呂から見えた景色~ 眼下には、川が流れ銀世界が広がっていました。



+++


            早朝に起きて、温泉に入った後は 「松之山温泉街さんぽ」**



          前の晩は、滝のように雪が降り続いていましたが、朝になり雪はしんしんと。



           この日は、松之山温泉で「奇祭 むこ投げすみ塗り」が開催される日です。



こんなツララが頭の上に落ちて来たら大変( ← ありえない事に遭遇しやすい体質です・汗)
写真を撮っていたら、いきなり一見普通に見えた場所で、片足が膝小僧まで雪に埋まってしまいました(驚)
しかし、これだけでは終わらず・・・お宿を出発する時の事です!お宿のご主人とお話しをしていたら
突然目の前が真っ白になり、しばらく何も見えない状態に!?一瞬の出来事で、最初は自分に何が起こったのか?分からなかったのですが、昨晩降り積もった雪が私へ落ちてきたのです!!しかも多量に(爆)
何の前兆も音もなく、一同驚きを隠せず!?豪雪地帯ですし屋根の上の雪などには注意していたのですが
見えない高い位置から落ちてきたようです。宿の方も何処から落ちてきたのか不思議がっていたくらい!?
宿のご主人は、「怪我がなくて良かった」と心配してくれつつも、私の雪だらけで真っ白になった様子を見て
おかしくて途中で何度も吹き出しそうになるのをこらえながらお話していました~
私、ホントに「かぶりもの事件」多いです(爆)ブログに書いたのだと、チェコ旅での出来事を想い出します。
嫌になる位、間が悪くトホホな出来事が多い私ですが、今回は人を笑わす事が出来て良かった(笑)
しかし、真冬の豪雪地帯で風呂上がりのように髪も びしょ濡れになり風邪がぶり返さないかと心配(苦笑)



                   白銀の幻想的な世界が広がってます。



                     墨絵のような雪景色に感動~



朝早くから、皆さん除雪作業に追われていました。
数軒に1台あるのではないかと思われる程よく見かけた、ミニトラクターのような除雪機!
朝から夕方まで、雪かきしてもすぐに積もってしまい、切りがないくらいに容赦なく雪が降り積もります。
雪かきしている方は、ご年配の方々が多くみられました。
垣間見ただけですが、此処で生活していくのは、本当に大変な事だと思いました。
東京から比べると新潟市内でも雪国に感じてしまいますが、そう感じるのが申し訳ない位。
車での通りがかりで見かけた、もんぺ姿でワラで作られた傘帽子を被ったお婆ちゃん達が
雪かき中の手を休めて、可愛い笑顔を向けてくれたのが嬉しかったです。


                                         ~ 松山温泉 十日町 新潟県 ~


+++

題して 「白い冬を楽しもう~♪」 最初の企画は、始まったばかりです。
寒いのが超苦手で大嫌いな私ですが、せっかく雪国に滞在しているのでできるだけ楽しもうと思います。
この日、-7℃だったのですが厚着をしているのであまり寒く感じなかったのに(普段でも、新潟の人も驚く程の厚着しています・爆)
新潟市内へ帰ってくると寒い!!!同県なのに、北風暴風が体感温度を下げているんだと実感(涙)
先週末に行った雪国(新潟県・湯沢)も内陸部だった為、風がなく2℃でも暖かいと感じてしまった私!
もう東京の寒さなんてへっちゃらで、今後は東京の冬は楽に暮らせるのではないかと思ってます(笑)
新潟には、ガイドブックには載っていない場所や催しもの、あまり知られていない場所も沢山眠っていそうなので
新潟ソムリエ目指して頑張ります(笑) 楽しんで散策していけたら良いなぁ~♪





# by tabineko-hanzou | 2012-01-24 12:08 | * 金沢&北陸☆新潟の旅 | Trackback | Comments(16)

韓国・全羅南道の食を訪ねる旅「木浦名物を食す!」


                     ナクチビビンパ(手長タコのビビンバ)

                全羅南道の食を訪ねる旅、第1弾は「トッカルビ」でしたが
       第2弾は、港町・木浦が産地で名物の ポルナクチ (干潟で獲れた手長タコ)です!

               木浦にある、タコ料理専門の有名店「トクチョン食堂」さんへ~
      手長タコ料理と言っても種類が色々あるのですが、お店の人気どころをいただきました♪



               ナクチビビンパ をよ~く、まぜまぜしていただきま~す!!
      お!?結構辛いですね~ タコは、さすが産地直送なだけに新鮮で歯ごたえも良いです。



                 ヨンポタン 軟泡湯 (手長タコが丸ごと入ったスープ)

小さめのタコが3匹も入っています!タコは、お店の方が、ハサミで食べやすい大きさに切ってくれました。
タコの旨みいっぱいのスープは、見ため優しい味なのかと思っていたのですが、こちらも結構辛い(意外!)
カルナクタンという、蛸とカルビが入ったスープも人気があるそうです。タコ&カルビってどんな味じかな?

           パンチャン(おかず)は、7~8種類くらいあり、おかわりはセルフです!
   韓国の人には、この店のどのパンチャンが人気があるのか?気になったので観察していると・・・
   1番人気は、ワカメ(昆布のように太い)で、次にオデンの煮物みたいなパンチャンが人気でした☆


念願の木浦名物が食べれて大満足☆他にも ナクチグイ (タコを割り箸でグルグル巻きにして焼きたもの)や
アジョシ(オジサン)達が食べていた、 サンナクチ (活タコを小さく切ったものでウニョウニョ動いてる!)も
食べてみたかったのですが、完食する自信がなかったので断念! セバルナクチ (小さいタコを割り箸に巻きつけそのまま踊り食いする)は、食べ方間違うとタコに吸いつかれて危ないらしいので、これまた断念(笑)
  韓国では、「倒れた牛にタコを食べさせたら、元気に起き上がった」という話もある程のスタミナ食です。



        水槽の中には、毎日市場から仕入れられた新鮮なナクチ(手長タコ)がいっぱい!
 お店を出ると、行列が出来ていました! 食後は、今も日本家屋が残る木浦の街をお散歩~ つづく


+++

トクチョンシッタン 독천식당 (地図

住所 全羅南道 木浦市 湖南洞 10-36 (전라남도 목포시 호남동 10-36)
Tel 061-242-6528 / 営業時間 10:00~21:00

                                                ~ 木浦 韓国~


# by tabineko-hanzou | 2012-01-20 19:02 | * 韓国食堂 | Trackback | Comments(12)

韓国・港町のカワイイ~わんこ達! animal


              港町さんぽ中に出逢った、退屈そうにしていた子犬ちゃん!
     「笑顔見せて~」と言ったら、こんな素敵な笑顔をくれました~ 瞳の中に私が映ってる~♪



            最初は、こんな眠そうな顔だったのに・・・使用前、使用後みたい(笑)
               尻尾フリフリ&ジャンピング攻撃で「遊んで遊んで!」って~


+++



                 市場の奥の方にも可愛いワンコちゃんが居ました。
            三つ指ついたように手をちゃんと揃えている姿が、 はんぞう みたい♪



                つぶらな瞳に、やられました~♡ ♡ ♡  可愛すぎます!!



      港町というと猫のイメージだけれど、此処は韓国・・・犬がいっぱいの木浦の港町でした♪
        写真は、ほとんど撮ってないのですが、皆可愛すぎるワン子ちゃんばっかりです☆

           ワンちゃん達と遊んだら、お腹が空きました! 木浦名物を食べに行きましょう♪ つづく・・・

                                                          ~ 木浦 韓国~


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# by tabineko-hanzou | 2012-01-19 08:02 | +旅で出逢ったワン子達+ | Trackback | Comments(6)

韓国旅「港町の珍光景!?」@木浦


           木漏れ日あふれる 「 幸せいっぱいの家・ヘンボギ カドゥカン チプ 」 という名の Cafe ~


+++


光州総合バスターミナルから 「全羅南道の食を訪ねて」 韓国、最西南にある港町の木浦へ向かいます~


バスターミナルで、朝ごはんにトーストでも食べようと思っていたのですが、出発ギリギリだったので断念!
              (韓国のトーストは、具だくさんで美味しいんですよ~)

光州総合バスターミナルは、広くて設備も近代的で綺麗なバスターミナルでした!
韓国を本格的に旅し始めた5~6年前は、大きな地方都市でもハングル表記しかされておらず
目的場所のハングル書いた紙と睨めっこしながら、乗り場やバスを探したものですが
現在は英語表記されている事も多いので、地方の旅も随分楽になりました♪


+++


 光州バスターミナルから、木浦市外バスターミナルまでは1時間少しで着きました (飛ばしてたので・笑)
散策の始まりは、旧市街のある木浦駅から~(市外バスターミナルから駅までは、5キロ位あるので、バスかタクシーを利用)



    駅前周辺は、ハラボジ(おじいちゃま)達の憩いの場になっており、囲碁などをしている方々も。
        此処が、湖南線の終着駅なんだなぁ~とシミジミ(笑) 数年前にKTX(新幹線)が
          開通しただけあって、今まで訪れた港町に比べて、木浦は大きな港町でした!



              海沿い目指して歩いていると・・・突然線路が現れました!?



                  こんな民家やお店ギリギリのところに線路が(驚)
       現在も使われているのか?分かりませんが、韓国でもこおいう場所があるんですね~



               ノスタルジーや韓国の港町風情を求めて、ウロウロ散歩



                  ときおり線路の真ん中を歩いてみたり・・・



                    なんだかワクワクしてきました~♪


+++



          水産物市場にて、木浦名物ホンオ (エイを発酵させた、三大珍味)発見!?
 木浦名物を食べに来たのですが、韓国の人でも食べれない人がいると言うアンモニア臭のきついホンオ!
       (利尿・強精・整腸・抗癌作用もあり、コラーゲンも取れるのでお肌にも良いそうです)

ゆっくり口の中で噛み、アンモニア臭を鼻から抜きながらマッコルリで流し込むという、通にはたまらない一品
 だとは思いつつ、私には高度な技術を要して食べる自信が無かったので、今回はご遠慮しときます(笑)



                     これは何だろう?小魚の塩辛かな?

         ふと視線を感じると、向こうで暇そうにしている子犬が居ました♪ 木浦さんぽ つづく・・・


                                                             ~ 木浦 韓国~


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# by tabineko-hanzou | 2012-01-17 20:02 | * 韓国食堂 | Trackback | Comments(10)
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自称猫好きおばさんに保健所に連れて行かれそうな所を保護。 
愛猫2匹&心の支えの猫を立て続けに亡くしたばかりで、保護したものの一緒に暮らす気にはなれず、里親を探すつもりだったが・・・今では、世界一愛してる♪

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1994年10月26日、東京の下町で生まれる(1995年1月25日に家族になる)
出会い~母猫&飼い主が育児拒否。痩せ、蚤&外耳炎でひどい状態。故ひらめ(前猫)に似ていたのと、見かねて引き取る。
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1996年夏生まれ(15歳)
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